確定的になるまで


おとといだったか青白黒の雲を見て、しかしカメラには上手く収まらず。
クラウドコンピューティングは今さらだがガラケー使ってる僕ですから。


仕事の話は確定的になるまで明かすべきでは無いと言う事をひとつ覚え、
京セラの話は笑えないエイプリルフールのようにキャンセルされました。
家庭用のカラーのインクジェットはキャノン製とか売れてそうに思うし、
まあ、売上げと採用の因果が直結してるわけでなく縁がなかっただけか。


新大阪で3時に仕事が終わってしまい梅田の町を徘徊するのだけれど、
都会ってのはアレだね滞在時間に応じて所持金が減るような仕組みだし、
金を落とさない通行人は広告と抑圧感と物欲を刷り込ますかのようだわ。
そして何でも売れる。どうということのない団子茶屋でも場所で売れる。
なんか他に裏商売があるんじゃないかと勘ぐってしまうような店もある。
ものすごい家賃だろうに大して売れてなさそうな菓子店があったりとか。
あと梅田駅から徒歩圏の民家地帯があるんだけど治安悪そうだなとか。
開発されてるようでなんか都会から歩いてきたと思えないような町並み。
HEP-FIVEの近くをウロウロして暇なヤツがモンテカルロに来るのも納得。


北新地の焼き鳥6本でビール飲んで2500円は上品な旨さで許せるが、
モンテカルロで300円も使ってしまい、つまり対戦ゲーム6回やって、
チンピラに5回負けて何がウメハラ上等とか恥ずかしいばかりですよね。
ちゃんと有言実行でガイル・庵・ザンギエフで何回か遊んだんですよ。
そのチームだと誰も乱入がなくて1人用クリアして、あまり退屈だから、
オリコンも食わず嫌いはイカンとベガ・草薙京ロレントで遊んでいて、
それを春麗・庵・サガットでガチに殺しに来られたものだから付き合い。
でもよ、麦から作られる缶ビールが140円なのにサガット50円かと。
何時からか酔ってでもないと対戦ゲームに興じようなどと思わないけど、
せめて金払うならキャラ差でなく上手いヤツに負けたいよね。
ザンギで春麗と庵倒してるのに走ってデヨデヨ殴られて終わるのって何。
スト2Xとゼロ3が台増えてカプエスはたったの1台なのも納得ですが、
キャラ差は埋まってもグルーヴ差も合わさると、そうそう埋まらんだわ。
と、何を具体的に解説してるのか分からんのですが。
300円は梅田の同じ立地で雀荘の場代ぐらいなんですよね。
それで春麗・庵・サガットとかいうのもネット対戦か東京のプレイヤの
ぼんやりした輪郭を映してるようなもんだと受け取れるんですよ。
それに勝つチームやグルーブが割り出されると、またそれが出回るはず。
そこでザンギエフが間違って出回るとゲーム雑誌の白黒面が面白そうだ。


パチスロ必勝ガイドの通りにパチンコを打っても儲からないのと同じで、
対戦ゲームの攻略本もガチで強い事書いてあると店にも客にも迷惑です。
そういう自分もブログ始める前は対戦ゲームの攻略とかやってたんです。
あれも方々に変なネットパクーリゲーマーを生やして迷惑だったらしく、
まあ店のほうもサクラ営業の人もそこそこヨロシク計らってるのに、
ヒット確認スーパーコンボとかダメすぎてダメすぎてホンマすんません。
ゲーセンのサクラとか、僕の知ってる範囲で小遣い1日200円の世界、
対戦格闘ゲームの全盛期とかはどうだったか知らないんですけど、
パチンコ店のサクラ営業とかは法的に制限あったように記憶してます。
ゲーセンはどうだろうね。ハイスコアくらいは笑って許せる。今ではね。


都会と言うのは複雑で誰がどの仕事をしているかヒトコトでは片付かず、
人の多さと動くお金の大きさとその多くの人同士の人間関係があるもの。
家に帰って缶ビールとイカの乾モノで300円より安く楽しめるんです。
それが焼き鳥ひと串でいくら味付けや焼き加減やお肉の質が良くても、
そういう過ぎた贅沢をはじめるとお金はいくらあっても足りなくなる。
そのへんの節度は保ちつつ、かといって貯金趣味にはならないように、
上手にやって行きたいものです。
ゲームはね、そういえば大阪地下鉄でスーツ姿でDSっての見かけます。
ゲーセンに酔ってフラフラ入るのと電車でDSどっちが大人らしいのか、
まあ、あんまりそういう風に考えを突き詰めるものでもないか。
3DSのスト4は「いぶき」使ってます。弱いキャラのほうが取り得。