GarageBandからの卒業

名は体を表すという言葉があるようにコンピュータソフトも名前が大事になってきている。会社員からフリーになった時WindowsMicrosoft OfficeからMacBookProのiWorksに買い替えたのはそういう名前に対する意識を持ち始めたからだ。会社勤めから仕事に、そしてプロに。なんとなくだけど、そういうことを気持ちだけでなく外部に意思表明する意味がMacにはあると思ったからだ。


それからの道筋にはフリーになってもお客さんが会社だとOfficeを使っていて結局Windowsのマシンも買う事になったり、また前に勤めていた会社のコネで仕事を貰ったりと、思い通りに行ったわけではないけれど、少しずつMacを使ってフリーでやりたいのだなということは伝わっている。


さて、そのMacに入っている音楽ソフトのGarageBandなんだけど、自分のやりたい音楽がホントにGarageBandでいいのか、考え始めるようになった。小学校で習ったプラスチックのリコーダーとピアニカしかできないことからしたら、バンドを目指してギターを練習した事は自分の自信を少し後押ししてくれた。そんでもな、ドラム、ベース、ギターのサウンドだけでは物足りなくなってきてるとも感じてる。かたやピアノだけでも音楽の基礎は充分だという先生も居る。どうなってくんだろう、どんな方向性でやりたいんだろ。


その方向付けが次に使うコンピュータソフトの名前でバシッと決まるんじゃないかと、ぼんやり考えている。

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