家覇王8級になるの巻


将棋ウォーズは朝一番の勝負に勝って8級。デイリー(日付)段位は1級。気持ち良いので今日は1局だけにしておこう。


10級になったとき方々から(といってもマジックギャザリング仲間とか、ストリートファイター仲間とか合計3人から)そこまでにしておいたほうが良いと引き止められました。何故ならば、遊び仲間の輪を超えて勝負の世界で上にのぼって行くと、スキャンダルの罠にはめられたり、遊び仲間から単純に総スカンを食らったりという色々の経緯を見てきたからなんだと思います。それと僕のブログがこの先延々と将棋のランクと将棋の話になるのはつまらない(コレに関しては読者都合であって僕の自由は認められても良いと思います)


僕の住む町には将棋をする人はいなくて、商店街に囲碁サロンがあるけれど、入ろうとしても店番のおばあちゃんに「今は誰もいないよ」といわれるのみ。小学校のとき転校生のM君と数回指したのと中学になって将棋部があったので1度指したけれどみな小学校から将棋教室で打ち込んでいるようなヤツでいじめられて1度指しただけでやめてしまった。それから社会人になってから人付き合いで将棋を指した事が何回かあって、それは全て覚えている(棋譜までは覚えてないよ、念のため)


それからコンピュータ将棋の制作サイドに回ると言う歴史もあったのですが、やはり素人将棋のプログラムというのはプログラムがプロでも将棋の考え方が甘い部分が差になってなかなか勝てんとです。


それが今はiPadの将棋で色々の人と遊べる。本当はそんなに人数はいなくてアカウントがたくさん取られているだけかもだけど、色々の人と遊んでいる手応えはあるんよね。プレステ2のバーチャファイター4には段位制があって、全キャラ家で覇王になるまで遊んだな。それでバーチャ5が出たとき、これはスタートラインがまた近い所になったからとゲーセンに行ってプロの人に勝ったんだ。そしたら反撃が無くてみな車で他のゲーセンに逃げて行く。9級にして奈良のゲーセンには相手がいない状態にされてしまったんだ。それから友達が付き合ってくれて初段にしてくれた。バーチャ4もゲーセンでは三段くらいまでだったな。昨日の事みたいだわ。


鉄拳のプロに友達がいるんだけど、鉄拳も3くらいが人気で4の頃は人が誰もいなかった。それで今は6まで出てて、ゲームはもう継ぎ接ぎ(つぎはぎ)だらけで面白くないと思うし、僕も鉄拳5はプレステ版買ったんだけど、吉光だけ鉄拳王までヤリコンでそれ以上は放っていた。その友達に聞いたんだ「鉄拳6って面白いの?」すると「んー、相手がいるのは良いゲームだよ」と。鉄拳4の頃は僕がやってるスト3の台まで遊びに来たりして、本当に暇そうだったな。まあ、こんな短い分では伝わらないかもだけど、そういうことなんですよ。