4級で頭打ち


将棋ウォーズ4級に昇進。なかなか勝てなくなってきた。酔拳も試したが弱かった。


ゲームのお仕事はフタを開けてみると京都超大手の某社からの委託業務だとか。どひゃー!去年は仕事の無い時期も長かったので社長が「天井引いた!」と嬉しそうにしていました(天井とはパチスロであまりにずっと当たらない人を救済するための強制的な当たり発生のこと)


なのでタイトルとかはシークレットで行きます。確定的になればまた。


Windows95のInternetExplorer4時代にはWebのオフライン閲覧ていう思想があったはず。夜中のテレホーダイ時間帯にWebからパソコン本体にデータを取り込んでおいて翌日オフラインで見る。iPodWiFiモデルでもGunosyのニュースを取り込んで通信せず電車などで読めたらな思うけど、本体の売れ行きも携帯キャリアの割賦で支えられているので、固定費ケチるとろくなことにならんな。しかし収入が安定的になるまで通信費にお金をかけまくる気にはなれない。出先で知りたい事があっても家に帰ればネットは出来る。電車の中くらい我慢すれば、とも考えてしまう。


バーチャファイター4が出たとき「避け」について、ストリートファイター3のブロッキングみたいなもんでしょ?という意見を持つものが結構な数存在した。相手の技を寸前で受ける、かわす。入力も似ている。しかしバーチャの達人は「また違う」という。これは将棋と囲碁が関わらない人から似ていると思われるのと同じことだろう。どちらも升目に石や駒を打って知恵比べのような勝負だが、細かいルールは全然違う。攻略の解像度があって、キメ細かくモノを知っている人に取っては違いは明白なのだが、素人考えの遠目目線では同じように移るものだ。攻略の解像度というよりは理解の解像度ともいうべきか(解像度とはテレビ画面やパソコン画面にスマホ画面のキメ細かさの指標である)ひさびさバーチャ4を出してきて避けとブロッキングの違いが分かってきたと言うもの。成功感覚は似ている。


お金に関して欲しい気持ちと節約の天秤がアンバランスな部分があって、特に割賦は会社をクビになって借金で首が回らなくなった経験があるので、相当の余剰資金があってもローンは組む気になれない。iPadくらい安いものでもだ。12万円一括払いで2年使える、とかのほうが買いやすい。しかし電話会社も使い放題や基本料金でなく安いプランからズルズル使ってしまうユーザが狙い目であってレンタルビデオの滞納金が高かったのと同じことではないか。


黙っておいたほうが良い事もあるというのは、ほとんどの場合において自分自身の精神衛生を悪くする。他人の精神衛生上は黙ったり嘘を言うほうがいいのは分かる。お世辞にしてもそうだし、坊さんが実はお肉を食べている事にしてもそういうことだろう。お世辞を言わないでデブだの不細工だの面と向かって言うと相手は傷つくかもしれないし、それによって自分が嫌われるかもしれない。坊さんが嘘を言ったと分かれば檀家がいなくなるかもしれない。しかし、嘘で表面を突っ張っている人の内面というのはどういう状態なのだろう。窮屈ではないのか。デブは痩せるか太い事を認めるかするべきだし、人に生き物を大切にと言って寺の中でしゃぶしゃぶを食っているのは許しがたい。でもまあ、書いて整理すると世の中そんなもんだな。俺も諦めるべきなんだろう。いくらキーボードを叩いても変わらない事はある。


というように自分の内面が変わってなんとかなることがある。


あと関西テレビ「よーいドン」で家徒歩1分くらいまでテレビが来ていた事が分かった。円弘志さんとスタッフの皆さんお疲れさまです。


バーチャファイターの何が面白いってキャラの絵は写実に近いのだけれど、技を出したとき空気を切るような「シュパッ」という音やカウンターの「ガイーン」に「パシパシ」と刻むパンチの音などなど、なんか音世界はデジタルな8ビットゲームの音のような尖りが効いていて、それが動きと合わさっているのが格好良い。これ8ビットゲーム機で遊んだ世代特有の感性なんかな。若い人でバーチャにハマる人はいるのかな?鉄拳は殴っただけで爆破や落雷のエフェクトがかかって格闘というより何か派手に過ぎるけど受ける人には受けてるね。俺はバーチャのほうが好きだな(今後の仕事を考えて大乱闘スマッシュブラザーズ好きにある日から変わるかも知らんが)


俺が鉄拳を嫌いな理由に鉄拳コミュの人から「鉄拳もやりましょうよ」と誘われて、鉄拳5を買って家でやりこんだ結果吉光が鉄拳王になった他、平八とブライアンが格好良いので研究した。そうすると、鉄拳コミュの人が「平八とブライアンが強いんですね」と人のやりこみを無碍にする発想で、奈良のあるゲーセンがブライアンの同キャラ対戦ばかりになってしまった。これはカプコンのゲームがサガット1色になってしまったのと同じ現象だが、サガットの場合は大会を目指して結果そうなったので仕方ないと納得出来たが、鉄拳のそれは始めから色々のキャラの中どれが強いか探るための出汁にされたようで、鉄拳コミュの人は俺と遊びたいのではなく俺を道具にしたんだと言う理解をして、遊ばなくなった。バーチャファイターの人は人を出汁にするでなく、金蔓だと思っているようだ。全員がそうで無いにしてもだ。それは俺も19歳の頃(いま35歳)ゲーセンバイトをした事があるので事情やむなし。ゆえに仲良くするにも距離感がある、片方は仕事で片方は遊びと言う共存関係なのだ。バーチャ好きは面白い人が多いように思う。使えるお金の額が大きい人はお金のかかる遊びを色々経験していて面白い事に通じている。バブル期バーチャ2で大枚はたいた人が多いのが特徴だ。鉄拳はプレステで遊ぶボンボンのコミュだ。



アキラは名人。名人の称号は覇王より更に上だが勝率が80%を切っている時に与えられる。他には雷神や皇帝のような称号があるが、記憶のかぎり90%以上の高い勝率でないと手に入らない。カードを作り直して1日で初段まで上げてみると、今回は勝率8割以上なので上の称号も目指せるかもしれない。名人を気に入っているので他の称号が欲しいとも思わないが、ジャッキーは皇帝が似合う。ゲーセン稼働当時のメインキャラはラウだった。ラウが強いと文句を言う人は多いが、ジャッキーとジェフリーのほうが強いと思う。ジャッキーは初級キャラでジェフリーはラウと同じく中級。ウルフやアキラだと操作が難しい上級なので文句を言うヤツが少なくなる。やりこむなら、文句のでないキャラのほうが精神的にラクだ。ジェフリのアッパーは斜上掌が上段になったバーチャ4の新しい斜上掌だ。とはいえ、コンピュータの五級くらいのラウが斜下掌で突進してくると面倒で、ラウが初心者キラーで相手するのに集中力がいるのも分かる。極めようにもラウにはコマンドの難しい技も当て身も何も無いので、アキラの名人がラウを使っていても下手なラウに負けたと相手が思ってしまう事情もわからないではない。