レゴブロック


ずっと前に買って組まずに放っていたレゴのロボット。


電子基板を積んだレゴマインドストームというキットがあって、それの部品拡張に丁度いいのではと目論んでいたのだけれど、Windows98時代に買って今までほとんど放ったらかしだ。練習キットに掃除しないルンバのような自動方向転換のクルマが含まれている。これを買った頃は間違いなく最先端を求めて技術的に新しそうな製品を求めていた。自分でソフトが発案出来るようになると丸かぶりが居ない限りは自分が何かの先端になるわけで、それにかまけて外界の先端にアンテナを張っていない。ちょっと気をつけないとな。技術より政治に興味が移ってしまった。


レゴマインドストームはレゴブロックにサーボモーターと数種類のセンサーを組み合わせて創作出来るロボットキットとマイコンチップを内蔵した中枢部のセットで、中枢部のマイコンのプログラムはウインドウズのパソコン上でプログラムを組んで赤外線で送信出来るというセットです。生産数が少なく普通の玩具屋では扱っていません。しかし今は通販があるので比較的簡単に入手出来ます。特にマイコンのプログラムを組むためのウインドウズ用ソフトが同業者から見て大変よくできており、文部科学省秋葉原リサーチセンターが模造品の制作に取りかかりましたが、今なお先端であり続けます。(プレステのゲームソフトのカルネージーハートが同じ思想で作られていますが、やはりコンピュータ上で完結するのと実物が動くのでは雲泥の差があります)

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