年のせいなのか

FINAL FANTASY VI for iOS 配信始まったらしいのでダウンロード。作ったというよりは数ヶ月関わって、机を並べて仕事をしていた偉いさんがスタッフロールに載っていてなるほどと。


しかしだな、遊んでいると懐かしい(スーファミ版が高校くらい)のもあるんだけど「何でこんな所にスピリットが飛んでるんだ?」「モーグリって何でマンモスより強いの?」などの様々な疑問の方が熱中度を上回り、光速の女騎士ライトニングさんみたいにスクエニ作品はぶっ飛んだ世界観で頑張っていますね。プログラマーがどんな人達かは垣間見たのですが、出現モンスターの選定とかキャラとか誰が決めてんねん!


このへん、ウィザードリィだとダンジョンの浅い階にはオークやコボルドというった亜人種、魔法使いによって動かされる動く骸骨、洞窟に生息しているコウモリやスライム(ドラクエのイメージ強いだろうけど、洞窟の壁に張り付く粘液のようなもの)なんかから始まって、中盤階には人間の戦士が洞窟で敵に寝返った、というかそもそも敵味方という2方向でなく盗掘団みたいなもんだから冒険者同士も金持ち見つけたら殺し合う的な世界観。そんで深い階には魔術師の召喚した悪魔やドラゴンという強力なモンスターと、ご都合ではあるものの世界の説明があるのよな。このへんはゲームで語られるものでなくベニー松山の「ウィザードリィのすべて」から影響された個人解釈もあるけどねー。


そんで主人公のトレジャーハンター「ロック」まさかVI(シックス)だからロックなの?高校のときは気付かんかったわー的な。ゲームするよりロック×ティナの同人誌とか何書いてあるのか読んでみたいわ。エッチはなくてもいいよ。でもエドガー×マッシュとかのホモ本は勘弁。


ゲームに限った事でなく創作モノは若い時に触れておかないとね。歳取ってくると作者いじりの材料とかになってしまうので。いつまでも読み手でいるのもひとつの幸せかもしれませんが。