アイデア日記

おとといもパチスロ吉宗さまを打って1万5000円負けてきたわけですが、FFVIのセッツァーのスロットでパチスロ中毒は治るんでしょうか。いや、まだセッツァー出るまで進んでいませんが。どこまで進んでいるか書くとネタバレの恐れがあるので何も触れないでおきます。iPhoneAndroidで初めて遊ぶ人ってのもいると思うんですよ。


UEI清水社長が以前ブログで「ドラクエとFFとストリートファイターとモンハンの要素が全て入ったゲーム企画というのを見たがあれではマズくて喰えないカレー鍋」というような話をしていらしたのですが、その企画に心当たりはあって「FINAL FANTASY VIはキャラ毎の色づけでマッシュは当時の流行りの格闘ゲームのコマンド要素を入れているしセッツァーは先に書いたようにパチスロ感覚で遊べるコマンドがあって、そういうふうにキャラの色づけで色々な流行のゲームを体感出来る新しい企画が書けたらなー」などと焼き鳥屋で飲みながら話してたんですよ。マッシュが格闘ゲームと言うと「どこがやねん」思う人もいるかもしれませんが、雰囲気ですよ。そこからFF零式が出たし。


FF零式も「エースがカードを投げるのでMTG遊戯王の面白さがある」とかいうと「どこがやねん」言われそうですが、ドラクエIII倉庫番の演出が入っていたりして、やっぱ大作タイトルで予算もあって色々の事にチャレンジ出来るなら、ちょっとしたミニゲームでもサービスで押し付けがましくない程度に遊びがあったらいいのになーと常々思ってるんですよ。


それと現実を比べるとスマホFFVIはマップ移動のバーチャルパッドが慣れるまでもどかしくて、色々のゲーム要素をと考える前にコントローラーのない携帯で元々の面白さをどこまで再現出来るかみたいなことに終始しちゃってる気はします。移動はラグナロクオンライン形式が優秀だとも思うんですけどねー。行き先をタップしたらそこへの最短距離を移動すると言う。でもプログラムは複雑になるしロックの単独行動の抜け道さがしの面白さみたいのが失われる可能性もあるし、そもそも独りでは決められないしナー。


まあ、企画の話の誤解が解けたとして大作ゲームのミニゲームが面白いと実質的に価格競争で不当競争しちゃってるようなもんだからな。ストリートファイターIIが8キャラでマブカプ2が48キャラだというと、今までのシリーズまとめて安売りしてるのと同じだから。モンハンも新しいの待ってりゃ今までのモンスター全部入るんでしょ!みたいなことになるから、他のメーカーのシェアを喰わないように境界線を張るってのも業界のルールかもしれませんね。トップシェアのメーカーは業界を牽引するために新しいゲーム性を発見するための投資をしてほしい、というような金髪企画マンのような括りで今日の話はおしまい。

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