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リビングシールド採用

カルドセプト


寝ても覚めてもカルドセプト




マイコロン2号機はこのレシピで完成。リビングシールドはマイコロンを守るには心許ないと考えていたが、案ずるより産むが易しで4枚入れてゲームをしてみると、アイテムが手札で腐るのを防いで、また拠点レベルアップまで漕ぎ着けたら守るに十分となる。


マイコロンブックはマップ全面をマイコロンで埋め尽くして勝つブックだが、このブックはマップの半分くらいがマイコロンになったところで領地ボーナスや周回ボーナスで勝ってしまう。もうネタブックとは違う。クリーチャー21枚アイテム10枚スペル19枚と推奨スペックに近い。だから普通にも勝てる。


まだまだ伸びしろはある。


マイコロン2号はランキングでも活躍。スペルオンリーのブック相手もマイコロンとリビングシールドの安い撒きが光って上位を狙える。意外だった。


カルドセプトのノンクリを最初にやり出したのは間違いなくO君なんだけど、ネット対戦で勝ちまくって同じブックを真似されて相当凹んでいた。俺も色々の対戦ゲームでそういう経験はある。勝ったら真似されてつまらなくなる。それは対戦をする前に心得ておかなくてはいけない。マイコロンブックもまた1人用で遊ぼうかと考えている。理由は勝って真似されるのがイヤだからだ。ネットで晒すのもそういう問題はハラんでいるが、ブログを見て面白そうだと思ってもらって真似されるのと、単純に勝っているから同じブックにされるのでは精神ダメージが違う。ゲームの健全化は大切だ。


カード集めはカウンターシールドとホーリーワード8をようやく入手。HW8を4枚集めるのは気が遠くなりそうだがこのゲーム出る時は立て続けに出るのよな。あんまり乱数を相手にマトモに考えてはいけない。ランキング戦は出る前に色々と思案したけれど、充分楽しめるレベルで本当に良かった。ゲームは勝敗も大切だが(特にプロとか目指すなら)遊びは遊びなので楽しんだものの勝ちという考え方も出来る。勝負は時に人を苦しめる。そして今楽しいから、俺はカルドセプトをやりこんで本当に良かったのだ。