ソン=ギョウジャ始めました


桜、みんなで食べた!今日の昼食は「さくらてりたま」です。


今日のカルドセプトフォーサイトを入手。これコモンカードなのな。何故いままで引かなかった。ブック復帰カードにはシャッフル効果があるらしく、マジックギャザリング的なブック回しもできるんだけど、このゲーム1ターンに唱えることの出来るスペルは1枚のみなので、やはりスペル中心の戦いにもブック回しの限界がある。でもね、色々やってるとこのゲームはマジックより腕の差の出るゲームかもしれん。クリーチャーブック同士でもずっと長丁場だからね。


DS版を起動してみて過去の自分のブックを見て唸る。甘いところは多いが、これはこれでクリアまでやった、それなりの理屈はある。期待値より最大値に賭ける戦略だな。セーブデータは時に日記以上にその頃を思い出させる記録となる。ゲームに限った話ではあるけど。



ソン=ギョウジャというカードを使ったブックを考え始めた。クリーチャー能力をゲイン消費のみで引き出せる。でも60GでST0,HP30が普通に強いはずはないので、そこ中心にブックを組んでも弱そう。まだ2枚しか持っていないのでレシピは叩き台。実験前1発目。



ゴリガン相手にソン=ギョウジャを育てている図。なんでもやりこんでいる人はST100,HP100まで育てるらしい。


ソン=ギョウジャは手札に引いてくると案外強かった。特にドラゴンと合体したとき。(それはドラゴンが強いと言う)グールやファンゴノイドを中心にしてもソン=ギョウジャを育ててそれからどうするんだという問題があって、育って嬉しいという自己満足から勝てるブックにするのは大変そう。まあ、4枚集まるまで気長にやろうか。4枚集まったらブックの見え方も変わるだろう。しっかしホープ4枚でも手札消費が激しい。いつもスッカラカンになる。クリーチャを追加コスト無しで使えるソン=ギョウジャの能力自体には問題は無いが追加コストの必要なカードが多すぎるとブックが回らないので、そのバランスをどうするか。やり込み甲斐のある課題だわ。



ソン=ギョウジャついにコロッサスを超えるの図




ブックレシピはソン=ギョウジャ不在でもシャラザードで戦えるようになっています。ブラッドプリンも単なるやりすぎ感。いらんかもしらん。カードを引くのにネクロマンサーを採用。このカード自分のでなくても最後に破壊されたクリーチャーを引いてくるのな。なかなか楽しげ。相手が面白いものを出してきたら取れる可能性も。ゴリガン相手だとタイガービートル引いたりしてイラネー!


ブックを回しているとソン=ギョウジャを通さずに普通に出したトウテツがST=100,MHP=100を先に達成してしまった。考えるとソン=ギョウジャを育てるのにはトウテツを1枚捨てるわけだから、何も捨てずに育つトウテツが大きくなるのは当たり前だ。このコンセプト自体が破綻する出来事だ。やはりソン=ギョウジャが必要不可欠になる局面は難しいな。面白いカードではあるんだけど。ブラッドプリンもポテンシャルの高いカードでブックに1枚でも移動侵略で色々と刺さる。ソン=ギョウジャは基本ST=0だからな。プリンでもST=20あるのに。しかしST10でもあるとパイレーツの完全上位互換になってしまうのでバランスは難しい。