ソン=ギョウジャ終わりました


電王戦を観戦しながらカルドセプトを回しています。


写真はソン=ギョウジャST=100,HP=100達成の図。やはりトウテツの方が速いが100/100まで育ったトウテツを手札に回収してソン=ギョウジャを育てると言う回りくどさ。ゴリガン相手にやりたい放題。


ソン=ギョウジャのデッキは出来ることは多いはずなんだけど、やっぱ回りくどい感は否めない。STが高いカードで援護するだけなら、そのクリーチャーで武器もって殴った方が強いというのは正論ではあるけれど、アイテムを使わずに侵略と防衛で能力を変えることが出来るというのがソン=ギョウジャ最大の特徴であって、しかし防衛のため拠点化すると移動侵略に使えなくなるので、成長デッキと拠点レベルアップは噛み合ない。性能を活かし切るにはそれ相応に色々の勝負で色々の局面を経験するしかないな。手札から出す以上援護クリーチャーは自分で入れたカードなので、思いもかけないことが起こるということは使い手目線では有り得ない。初めて喰らう人は驚くかもしれんが。


そのへんネクロマンサーで相手のクリーチャーを取る作戦は思いがけないチャンスが来るかも知れんと思って入れてるのよな。このへん、マジックギャザリングのカードの豊富さと比較するとマジックは10,000種類を超えるのに対しカルドセプトは480種類でそのうちソン=ギョウジャと噛み合って普通の援護より旨味があるのはせいぜい20種くらいなんだよな。終日そればっか考えてると出尽くす。イグニズファツィは筆頭に挙げられるけど弱い。相手がST60以下で即死70%は2枚コンボとしては限定的すぎる。他もだいたい試したが、そもそもゲームにおいて総魔力を競うこととソン=ギョウジャの能力が全然違うベクトルに向かっている。


だけど、色々試している時間は楽しかった。ソン=ギョウジャは良いカードだ。こんなにゲームに夢中になれるなんて素敵なことだわ。