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カルドセプトDS

カルドセプト





3DS版のカルドセプトは充分やりこんだので、DS版を出してきてやりなおしている。暇つぶしにもってこい。古くて垢抜けしない感じはあるが、カードの絵が全部違うので世界観も随分違う。また新鮮な気持ちで遊べる。PS4を買ってもいいがXBOX360のゲームも買って全部クリアできていないし近ごろのリアル路線の3Dゲームは遊んでいて疲れる。征服感を得るまでに費やす時間が長過ぎるとは感じている。先輩ゲーマー世代が8ビットのパソコンの話に夢中になるように、俺も原体験のガンダムLSIゲームやファミコンゲームボーイには熱が入るし、DSといってもそんなに古さは感じないで遊べる。いや「古さは感じるが気にしないで遊べる」か。


CookieClickerの記録を抜かれたので再開。現在150兆枚。このゲームは一度抜かれると原理的には抜き返せないのだが、対抗意識だけは燃やしておく。パソコン2台運用だから1台をクッキーで潰しても差し障り無いので。こっそりアップグレードされとるしな。


現在36歳で30代に乗った頃はゲーマーとしては反射神経など落ちるから衰える向きになるのかと思いきや、思考型ゲームにおいてはますます判断基準が正しくなり、アクション系でも判断の正しさや操作の正確さなどは20代以上で、古いゲームを出してきて遊んでも忘れている事による衰えはあっても、リハビリすれば今のほうが良い記録が出る。カードゲームでも格闘ゲームでもシューティングゲームでも、その他諸々のジャンルでもだ。


そうすると50代とかに乗っかってる先輩ゲーマーの話なども興味を持つが「体力的に衰えを感じるのは持続力であり瞬発的な反射神経のようなもので衰えを感じる事は無い」らしい。50代と言えば歯医者さんから「歯と歯茎は大切にね。今は良いけど50代から効いてくるよ」と脅されている程度で、ゲーマーとしては恐れずに迎える事の出来る年齢なのかもなと思っている。それが本当なら若い人には面白くない世界ではあるよな。


「若いうちしか出来ない」は怠惰な大人の言い訳であるが、俺の住む街では36歳は若者であると言うのもひとつの現実。今が一番面白いし、未来もそうあって欲しい。


あと、カルドセプトDSの「メテオ」のカード絵がマジックギャザリングの「ファイヤーボール(火の玉)」のカードと酷似しており、歳を取るほど元ネタ探しなどの種が増えて物事の見え方が変わると言うのはあるのよな。分かる事が増えるのは楽しい。