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お客さんを殺しちゃならねえ


スターフォースもどきを作ってるんだけど、これ商売にするとしたらどうなんかなって。当時はゲーセンに置かれててすぐ打たれてやられるのが当たり前でファミコンだと何度負けても遊べるから50回以上遊べば勝ちという価値観があった。


今は基本無料のアプリが山ほどあって、シューティングで理不尽なコンピュータ相手に戦う人がどんだけいるのか考えると、弾を撃ってプレイヤーの戦闘機をやっつけるという発想でなく、敵の動きのアルゴリズムでお客さんの目を楽しませてナンボなのかなとは考えてる。


それは極論すると弾幕なんだけど、小さい敵が様々の軌道で飛んで来て、パワーアップ無しで狙って撃ち落とすという楽しさというのは確実に実在する。敵の軌道を覚えて出て来たところから狙うポイントを計算して編隊を連射で全滅させる。これをどうやってお客さんに気付いてもらうかが焦点。


まあでも、そういう面白さも10分も遊んでコツを掴んだら飽きるんよね。上達の楽しみは上達すると失われる。