ひとつずつ


スターフォースもどきを納得出来るレベルまで作って、胸のつかえが下りた。一気にやりたい、結果が見えないともどかしいという所を押さえながら、毎日コツコツ作り足して10日間。学校の卒業制作は3ヶ月90日で、あれでも足りないくらいに感じたし、実際納得いかなかったけど、フルタイムで働きながら10日丸々何かに当てるのは難しい。断片的に週末を足し込んでいけばできるかもしらんが、そうすると深く集中出来ない。(出来てる人もいるので精進の問題かもしらん)


単に仕事がない10日間だと仕事探しをしないと気が気でないので、腹を据えて取り組める今の時間は人生の中でもすごく充実している。でもナー、今日は株が下がってんだよな。それはそれで観察していても仕方がない出来事ではある。今日のこの感覚は人生で初めての感覚だわ。


言ったら1984年のゲームを30年も未来のコンピュータで模しただけなんだけど、ゲームエンジンを使わずにBASICプログラムで全部書いたったわけだから、これは30年前にタイムスリップしても同じ仕事はできるかもしれんと思うようになった。コンピュータDASH村とでも言おうか。30年後には伝わらない言い回しではあるけど。


ゲーム作りに集中していたのでギターの練習はまたサボってしまった。次の目標は何にしようかな。ゲームをもっと作り込むも良し、音楽でも良し。今はまだ昼下がり、おやつの時間だけど早く熱い風呂につかって寝たいわ。またきっと何かやろう。小さな事かも知らんが自分が憧れたものには少しでもその姿形に近い恰好をしてみたい。ずっと、今までもそうだったじゃないか。


写真ははじめてのパソコンNEC ValueStar VS26D intel PentiumII メモリ128MB Windows 98 SE / Miracle Linux V1.1 Multi Bootというスペック。今は起動して壁紙の葛飾北斎を眺めるためだけに使われている。