創価学会て結局なんなの?

俺は受ける災難(主に陰口)はフィリピン人に金を貸した事が主な要因であることを突き止めました。しかし、それ以外に会社の中に創価学会の人が居て、しつこい勧誘を受けて断ったため受けた嫌がらせというのもあります。そのため、全ての害悪の元兇は創価学会ではないかと疑い、創価学会とはどういう組織か個人的な調査をしました。


まず、創価学会は自分たちの事を創価学会だと言わずに学会と呼びます。会社を早退する理由など尋ねられると「学会活動があるからです」と言うわけです。世の中で学会と言えば、医師会や数学会など、大学を主とする専門家の研究グループの事です。だから、パソコンの修理を電話で頼む時に「学会で使うのでよろしくお願いします」などと言われると「大事な用事だ」と思って迅速丁寧な対応をしたりするものです。しかし、実際には創価学会なのです。これは創価学会日蓮宗の信徒団体であることから、仏教の「とんち」であると言えるでしょう。学会である事に嘘偽りはないけれども、相手の受け止め方は誤解をする事を前提にプログラムされています。


他には創価学会は自分たちの教えを正法(しょうほう)だとしていますが、これは商いの商法(しょうほう)に絡めて使われたりします。「正法に基づいてやっています」などと言うわけです。他にも色々ありますが、狙って使っているのは幹部であって、信者はそのドキッとするような言い回しを口まねさせられていると言ったほうがおおよそ正しいでしょう。理解度は信者それぞれちがうものです。


とんちを例に挙げましたが、大きな家に住んでいる人がいて創価学会に入信したりすると、家に創価学会の人が押し掛けてくるものです。信者は皆家族同然と言う建前ですが、実際には貧乏な人が多く、お金持ちの家にタダで入れてもらえるなら自分の家より居心地が良いので宗教を理由に押し掛けてお茶でもしたいというのが本音でしょう。


創価学会に入会すると南妙法蓮華経と書かれた曼荼羅を仏壇に供えて他宗の仏像などは捨てなければならない、という教えがあります。このへんは現代ではまろやかになっていますが、戦後の貧しい時期などは仏像は美術品として高額で取引出来るものなので、曼荼羅と取り替えて売っていたのではないかと、これはあくまで俺の推測です。現行犯を見たわけではありません。創価学会は自分の要らない物をプレゼントにして渡して少しでも交換で得をすることを好みますが、これは創価学会の教えと言うよりも貧乏人の知恵でしょう。


また、創価学会聖教新聞という機関誌を発行していますが、ひとつは新聞の代金が宗教の資金源となっており、配達や集金は信者が交代で行っています。これも罠があって、新興宗教というとオウムのように怖いイメージなので、なるべく創価学会以外の人に頼み込んで聖教新聞を配ります。新聞受けに聖教新聞が入っていると、周囲から「この人変な宗教だ!怖い!」となりますが、その先は創価学会の人ではなく頼み込まれた被害者なのです。


こうして、ひとつひとつ追って行くと、ラクをするため、得するため、偉く見せるためなど様々な頓知(とんち)が目白押しで、入信して上手い蜜を吸っている側は結構幸せなんじゃないかと思います。その裏に無料で新聞配達をさせられたり会館の警備や集会の椅子の準備など、入信して年数が長いほど町内会の役回りのように創価学会から様々の仕事を強要されて、結婚して子供が出来ると相手や子供も入信を迫られて、最後には創価学会の霊園に高いお墓を買わされたり、家に大きな仏壇を買わされたりしてツケが回ってくる仕組みになっています。


そう考えると恐ろしい団体ではありますが、しつこい勧誘に負けず断固として立ち向かえば、創価学会の会員との人間関係は悪くなるかもしれませんが、恐れるべき相手では無いのです。(充分こわいけど)

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