村本はチョキ

「ジャンケンをするとき人間は勝ちたいと思うほど脳が活性化され指の動きの複雑なチョキを出す傾向がある」という眉唾物の理論があります。そんで今日の「めざましジャンケン」(フジテレビの余興)でウーマンラッシュアワーの村本はチョキを出しました。「ああ、普通の人だなと」


これを知っていると、ここ一番ではグーを出すのが良さそうの思えます。パーは深読み。


しかしここで、最初の理論がどの程度信憑性があるのか検索してみると「中国の大学で生み出されたジャンケン必勝法」と「ジャンケンで良く出す手から性格を見る心理学」というのがあるようです。


必勝法のほうは俺がグーで勝ったら相手は次にグーに勝つパーを出すのでチョキを出すべき、というような構成で、これは俺の姪が幼稚園でジャンケンを覚えた時に俺が勝ち続けた方法と同じだなと。通じるのは幼稚園までなんだけど、勝負事に免疫のない人なら大学生でも同じ手にハマるんだなと。


それより心理学のほうが面白くて「グーが多い人は実直」「チョキは頭脳明晰な戦略家」「パーはおおらかな楽天家」「まんべんなく出す人は人の立場に立って考えてみれる人」らしく、冒頭の理論はこの中のチョキを良く出す頭脳明晰型だということになります。研究機関がおそらく大学なので頭脳明晰な人の集団からサンプリングされて出された結論なんでしょうね。


ウーマンラッシュアワーの村本はめざましジャンケンでチョキを出しました。