電卓は恥ずかしいもの

夜中にふと円周率の求め方が気になり検索してarctanθを使う方法ってじゃあarctanθは関数電卓使わないでどうやって計算したらとまた検索して結局関数電卓は何とか追い払えても電卓は使うよねって話しに辿り着き、それならプログラムで正多角形としてのループ演算で円周率求めるほうが自然かなと。


結局数学が何の役に立つかって、色々役に立つとは思うんですけど、半分は分からない人を煙に巻くのに使われてるような答えのパッとしない数式もいっぱいあるよなと思うわけです。


堺筋本町で医療事務系プログラマーをしてたとき経理のオバチャンが机の引き出しに電卓入れてるの見てしまったんですけど、俺はコンピュータ技師として電卓は使うのが当たり前だし、むしろ電卓より高度な計算機を考えるのも仕事なんですけど、経理のオバチャンは俺に電卓を使っているところを見られて恥ずかしそうにしたんですよ。「なんでそんな顔を?」「電卓なんてね、隠すものなのよ」まだスマホが出る前の話。


そういう価値観があるんですね。まあ、俺もプレステの鉄拳を隠してゲーセンで勝ちたいと思った事が無いわけでも無いです。今は家鉄王をカミングアウトしてますから、三島一八でもゆっくりやりこもうと思ってます。