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キッズスタッフ

うちのゲーム制作部にも名前が欲しいと思ったので、ドラゴンクエストもどきにピッタリな名前をと考えて「スタジオ キッズスタッフ」とすることにしました。


一晩中考えたのは新しい格闘ゲームの構想なんだけど、それは個人ではとても叶わないものだから、まずは目の前のドラクエもどきにシナリオを付ける事。戦闘シーケンスやキャラパラメータは出来ているけれど、レベル上げという作業に人が勤しむのは物語が少しずつ明かされ、戦って勝たないと先が読めないからであり、やはり読みたいと思わせる物語の引きは必要だなと。教えてもらった事でもあるから偉そうに語る事はないですが、じゃあ俺に物語が書けるかというと、もうちょっと本を読んで勉強したほうが良いかも知らん。


シナリオを書かずに遊べるようにと考えるとローグライクが頭をよぎるがダンジョンは閉塞感があるのでフィールドに階段を付けて、昇降するとまた世界があるなんて都合の良い設定は・・・なるほど魔界塔士SaGaになるな。


ローグライクにすると目的も探索深度というものが出来るので、動機付けも簡単で良いな。よしそうしよう。そうすることでドラクエもどきはドラクエもどきから脱却する。絵は借り物のドラクエIIのままだが。


中学の頃ソードワールドのようなTTRPGにハマったのはパソコンを持っていなかったからという理由に尽きるが、ゲームのパラメータいじりは元来好きだな。ゲームは極論するとアニメに成るとかシナリオの断片化だとか、そういう着地点でなく、敵の強さを予測して行動を選択したり、戦闘中に敵の強さを覚えて長旅の用意を考えるといった面白さって数字抜きには語れないと思う。子供の頃は感覚だけでそれを無意識にやっていたが、3画面分進むには薬草が6個いるだろうなとか、そういう計算抜きで突っ込むと負けるし、準備して行くと勝てると言う風に調整するのが良いだろう。なんでもかんでも単純作業でレベルを上げて楽勝になってから進めば良いと言うものでもなく、少しでも速く進みたいから知恵を絞るという風でないとな。勘定力を鍛えるゲーム。


朝からゲーム作りに没頭していたがスローダンスとプライスレスの再放送は見る。ドラマも面白いな。昨日のビストロSMAPでメンバー5人の好きな映画を出していたが、テレビで知らないモノを出されるのはつまらないな。ああいうのは人が知らないモノを言って分かっているもの同士「ああー」というと格好よく映るのかも知らんが、レンタル行かないでパソコン検索で動画を見れるのに慣れると知らない映画とかウゼーよ思ってしまう。そんな気持ちはひと晩寝ると忘れたが、その気持ちでなく「そういう事を考えた」ということだけ覚えている。うむ。