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風ブック組んでみた


マジックギャザリングの初期費用は「3000円くらいから始めることができるよー」と騙されて買って遊んで次の週には3万円くらい買い込んでいるというのが始める人に多いパターン。




カルドセプトはその点3DSとソフトの費用以外はかからないです。地味に高く付く遠征交通費とかもいらんし。コンピュータ戦で遊べるのも大きい。ありがちな1人回しよりコンピュータ戦のほうがずっと面白いからね。ただしカードの選択肢の幅で言うとマジックギャザリングの基本セットほども無いです。


スパルトイ4枚からブックを組み始めてごく普通の風単に近い恰好となった。ラウンド平均20でスパルトイを何回打つかと言うと2,3回なのでスパルトイ連打からモスマンとか夢見たけど、普通に風クリ並べてガルーダのほうがずっと強かった!このカードはアカンよね。特に同型戦のサイズとか。


ブックの特徴はなんといってもスパルトイ4枚から領地満車になったときのテング特攻とそれを後押しするウェザリング。風デッキとしてみても今まで自分で組んでみた中でいちばんの出来です。




微調整。同型戦でガルーダに拗ねそうな予感がするのでガルーダを増やしておいた。素で3枚以上入っていたなら諦めれるが風単に何となく入っているガルーダ2枚に返り討ちにされると泣けるので自分も2枚。他の色と当たった時にはテングとウェザリングが減っている分ちょっと後ろ向き。


スパルトイ4枚はデッキの初心なので疑っては行けない(もっとも怪しいが)




結局ガルーダ4枚になった。風はもとから人気色なので同型戦はいちばん有りうるのでガルーダを4枚積むことからブックを調整しなおして今の形にしてみた。試合数は少ないが風ブックで漁父の利のガルーダが圧勝というのは何度か見た事がある。これをファイアードレイクやマッドマンでやってもそうは成らないが、ガルーダだけはST,HPともに風クリ1体あたり10増えるので手が付けられない。ガルーダに文句を言うくらいなら自分でガルーダ4枚だろ。これで序盤が多少悪くなっても充分に勝てる見込みが有る。早く引き過ぎたガルーダはミゴールかスパルトイの餌にして回す。


最初に書いておいた「テングをやってみたかった」というのが満たされたのがガルーダ4枚に辿り着く必須要素だったかもな。テングやって見た、面白い、でもキレイに決まっても見返り少ない、よしガルーダだ!という運び。俺はあれなんよ、やりたいことを放っておいて他のこと出来ないので、やりたいことを全部片付けてからでないと勝負を論点に考えられない。まずファン。然る後に勝負。




さらなる調整を加えてドレインマジックを押し込んだ。満を持してのネット対戦・・・勝った!対戦しながら調整するとログイン人数の少ない時は対策されまくったりするので、コンピュータ相手に調整を重ねて1回対戦、勝って連戦はせず、また何か変えてコンピュータで調整というサイクル。変異手裏剣のようなパーミッションの強そうなマップでパーミッションとリコール無しで勝てたのは嬉しかった。相手のひとりは予想通り風単でガルーダが火を吹いた。