ポケットミク買って来た!



大人の科学ポケットミク買ってきました!


しかしインターフェイスに無理が有りますね。発音を打ち込みながらの演奏はまず無理なのでプリプログラムで「蛍の光」を弾きました。


いや、使う前は母音しか出ないのかなと。TMネットワークのSTILL LOVE HERを歌わせたいけど「うあおいあえああああ あいおおおえああああ」になるのかなと思ってましたけどプリセットの他にMINI USBでパソコンに繋いで歌詞を打ち込めるんですね。その機能はまだ試していません。


オモチャとして高いのか安いのか全く想像がつきませんけど(出来上がる音楽からすると馬鹿高い気もするけど搭載されたテクノロジーを考えると安い気もすると言う)


良いんですよ、俺は旦那なので気に入ったら払ってやるだけで良いんです。



買ってみてから思ったことは大人の科学の価格で25鍵くらいのMIDIキーボードが買えただろうし、GIGSとDTMマガジンの値段を合わせたらコンピュータ麻雀の本が買えた。しかしあれだな、本屋に並んでいるものとネットでポチクリするものは実物見たことがあるもののほうが圧倒的に上。仕方なし。


DTMもう4年目だがMIDIキーボード持っていない俺って一体。CASIO SK-1というオモチャのようなシンセサイザーで弾いてみて譜面覚えてトラックパッドで打ち込んでる。ミク様はMacOS MavericksでWineで動いてる。


昔聴いたことが有るゲーム会社DATA EASTのゲーマデリックのRAP a de Licに収録されたチャイナタウン(CHINA TOWN / 中華街)という歌がどうしてももう一度聴きたくてカセットテープの時代に聴いた記憶を頼りに採譜してみたんだけど、記憶と合わない部分がある。


「熱く響く銅鑼の音に ほら こんなに心が揺れる 風が吹くわ東から そう ツキもいつかは変わる」と麻雀用語に軽く被った歌詞で良いメロディだった。ミク様に歌って欲しい曲のひとつ。歌って欲しいというか、もう歌ってるんだけど、そこは伴奏のアレンジまで出来て初めて「歌ってもらった」になるだと思うんだよね。GarageBandでロックアレンジなら俺でも出来るけどそこは中華なアレンジに持って行きたい。

広告を非表示にする