じゃあウソばっかなんじゃ?


本に書いてると言うだけで鵜呑みは行けないとすると、俺の部屋に250冊の本があるということから「君が読んで来たものもウソばっかりなんじゃ?」と言われると反論の材料が少ないわけです。


だから、せめて言えることは「書いてること同士の辻褄が合っている所に自分の考えを作っている」程度のことになるのではないでしょうか。


あと、高校で世界史と書きましたが社会科の選択はふたつあってもうひとつは倫理政経だから、このへんはもう哲学的な問いになるのかなと。ありとあらゆる事象はその理由が分かっても理由として分かったことのさらなる理由を求め始めると永遠に真理には辿り着かないものです。


疑いながら、ときに疑うのを諦めて生活に戻り、また疑ってという暇人の極みのような態度で持って臨んでいると言う。どこかに折衝点を持つのが常識ではないかなと。