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大阪の人間って本当に面白いの?


俺は関西人てつまらないと思うんですよね。「関西ではアホは褒め言葉や!」と言って弱い人をアホと罵って皆で笑い、それで負け役を買っている人は普通は悪い気分を我慢しているんですけど「褒め言葉や!」というのを真に受けてアホと言われても笑っていられるホンマモンのアホが漫才のスターだったりする。


俺の友達に映画の好きなヤツがいて、話をさせても全く面白くないんですけど、本当にたくさんの映画を観ていて、俺から話をすると「こういう映画があるよ」というような返しで映画のタイトルをポンと出すだけなんですよ。それだけじゃ意味が分かんないけど、試しにその映画を見ると本当に面白い。


大阪人は映画を見るカネや暇が無いので映画のCMで見た情報だけで何か笑い話を組み立てて騒いだりしてるんですよ。漫才って道具とか何もいらないものだから、人がふたりいて何か言って笑わそうと企んでて、でもそのネタ作りって映画とかと比べたらずっと簡単な仕事だと思うんですよ。ようするに自分たちが何も出来ないから話を膨らませることだけで人を楽しませる娯楽だと思ってる。


そうやってつまらない笑い話だけで時間を過ごしているんだなと思ったら、本当に貧しいんだろうなと思って嫌になるんです。それは俺のブログでも同じ論理でつまらないだろうなと思うんです。でも毎日10人以上読んでくれているから続けられるんですけど。