俺も20代は野党に票を入れたりしたが

俺も20代は野党に票を入れたりした。というか30代でも維新の党は応援してましたが、国政というのは国会議員の過半数を取らないと進まないもんなんですよ。ニュース見てると立命館の中学生がタブレットで各党のホームページを見て模擬投票していて共産が3割くらい票取ってたんですよね。俺もマルクスの思想は工業化社会の不満を政治に映していると思った事はありますが、日本国で日本共産党に票を入れても国会に共産議員がひとり増えて何が出来るかと言うと選挙で言ってる公約のひとつとして実現不可能なんですよ。共産党候補が日本中に300人くらい出てみんなで入れると出来るけど、スタートラインからしてそうじゃない選挙なんですよ。


国会議員の大半は出された法案に対する賛成票を入れる要員だと思ってます。自民党は自民の法案を全部賛成にしちゃえる。国会のルールを逆手に取ってる。共産が良い事言ったとしても、それを法案にして可決が取れるかと言うと自民党に反対喰らうと絶対に通らないんですよ。しかも、共産党って絵空事を言ってることが多いんですよね。戦争反対、そりゃそうだけど日本が反対でも中国から来たら国内に自衛隊が居ないとどうすんだという。そのへん早苗ちゃんは奈良にも基地を作ると言って頑張っているので、俺もせいぜい庭から空を眺めて自衛隊のヘリコプターが飛んでいたらネギくらい振ろうと思ってます。まあ、戦争までは発展しないだろうと本音では思っていてもパフォーマンスは分かりやすいほうが受けると言う。受けるで政治を語るのが選挙ですよね。


維新の会から候補を300人くらい擁立したら考え方を改めようとは思ってます。