ボンジョビ

納豆とキャベツで食いつないでたら、ふとひとりの部屋で自然と口からボンジョビが出て来た。Livin' on a prayerだ。意味はなんとなく「祈りに生きる」だと思っていたが当てられている訳は「祈りを糧に生きる」いえ、糧は納豆と高菜弁当です。


ユーチューブを巡回しているとミスチルの口笛を若い5人バンドでやってるのを見つけた。ひとり多いぞ!小林武史もいるのか、みたいな。他の動画だと全然違うバンドやってて、何故に口笛。ミスチルの曲いっぱいあるだろうに。


俺は青春18切符で東京行った時に帰りの乗り継ぎを寝てしまい三重県の端っこで終電が無くなり駅のベンチで寝ようとしたら駅員さんに外に出てくれと追い出され駅の外にひとつベンチがあって、外は田んぼと畦道。冬、シャツとセーターのみ。寝ると凍えると思って駅のベンチで夜が明けるまで歌を歌った。口から自然と出るのはミスチルだった。


奈良に帰ってそんなことも忘れて暮らしているとテレビで新曲がかかって「夢を摘むんで帰る畦道」とか「いつもは素通りしているベンチに座り」という歌詞になんとなく過去を思い出すと、歌の後にミスチル桜井さんがアスカに「ナイスソング」言われるの。麻薬なんてやってほしくなかったよね。憧れだよね。


イッツマイライフ。