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ホントに全然やってない

ストリートファイターでアメリカ遠征したときに、他のプレイヤーはゲーム雑誌に載ってるような人ばっかりの中で運良く選抜に選ばれた俺はアメリカのプレイヤー(特にアメリカ国籍の黄色人種)から「誰なん?」ということをよく聞かれた。まあ、知らないのは仕方ないとして、ゲームをすると腕前は認められた。


そして、他に聞かれたことは「何時間くらい練習するの?」ということで「普段は会社員で週末にちょっとやるだけです」と言うと皆「ウソだろ?」という。(当時は設計事務所プログラマーとして働いていた)


でも俺は筋トレと違って格闘ゲームは毎日誰かと模擬戦をやったから強くなるみたいなことは、あんまり思ってない。もしそうなら俺は19歳の頃にプロに成れていたハズだとも思う。アメリカ言ったのは就職したあと25歳のとき。


ホントにここ最近でも格闘ゲームは歯医者に行ったとき待合室で3DSストIVでガイルの練習をしたくらい。ソニックブームを相手に当てた時に距離が遠いとニーバズーカーで近寄るのだけれど、それは当たってからでは遅く、当たる前では飛び越される危険があるので、相手に触れる前に「今から避けようとしてももう遅い」というタイミングでニーバズーカーを出すと言う練習に終始した。


そういうことはイメトレでも結構できる。ストIVだと試合数が少なくて無理なんだけどストIIだと台が無くてもアタマにスッポリ入ってる。だから出来る。


まあ、猛練習と言うか台がスッポリアタマに入るまでやり込んだ時期があるから今は触れていなくとも出来るんだろう。そうして練習していないのに毎日やりこんでいる人にポンと勝つと「何故だ!」と思う人が多いけど、ストIIって毎日やったらヒットポイントが増えるわけでも無し攻撃力が上がるわけでも無いじゃないですか。コンボを練習したら攻撃力増えるけど、それも天井が近いし。


短くまとめるつもりが長くなったけど、そんなに練習はしてません。でもイメトレと言うかある局面での最善手を考えたり、最善手が存在しない読み合いの局面で何を読むべきかとかは暇な時でも忙しい時でもふと考えます。そして新しい手に気付いたら試したくなるから以前はそういうときにゲーセンに行ってた。


でも今はそれすらしない。手を取られるだけだし、100円も勿体ない。考えていることが合っているか確かめるのは自分の頭の中で解決するし、誰かにそれを見せて共有することを損だと思うようになったからってのもあります。以上。


といってニーバズーカーの打ち方を文章でネタバレしてるけど、これは読者サービス。