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せめて毎日やってほしい

格闘ゲームが運なのは認める。けど日本選抜に選ばれたのなら、せめて姿勢として毎日やってほしい」と先輩の言。当時は会社を辞められなかった。姉がいきなり結婚式を平日にハワイで挙げると言い出して会社を休もうと連絡したら部長に信じてもらえず仕方なく出社してた。あとで課長に愚痴をこぼすと「仕事なんて探せばまたナンボでもあるよ。お姉ちゃんの結婚式って一生にいっぺんしか無いんやで」色々悩んだが、そこまで尽くした会社を結局三年でクビになる。たぶん今から考えると不当解雇で訴えればよかったのだろうが、当時は社会常識なくてコンピュータに詳しいだけで仕事が成り立ってた。姉の結婚式の時も半年以上勤めていたから有給権利とかあったはず。有給は3年間で1日もとっていなかった。


ゲームの話なのか会社がブラックな話なのか決めないまま書きはじめたからグチャグチャになってきたけど、有給取れなくても会社勤めで給料がそこそこってのは毎日ゲームに明け暮れるより良い。そもそも日本選抜なんて言っても交通費が実費だからニートやフリーターのゲーマーが行けずに俺になったという話だから、サラリーマンやっていてこその選抜だったんだよな。


このへんが矛盾点。日本選抜なら毎日練習して欲しいって気持ちは分かるけど毎日練習する生活費とかどうすんのって問題は、プロとして収入が一線を超えていないと出来ないことで「売れていることが売れる条件だ」という論理と同じだと言える。


「五島が宝くじで10億当たったって?知らないですよ。ただの同期ですよ」