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人のブログの間違いを自分のブログで指摘する奴www

誰のことって訳でもないんですけど、誰かのブログやツイッターにおかしいところがあると気づくと、俺はフォロー外から返信ツイート書いたりコメント残したりして「対人距離感ないのかよ!」と突っ込まれたりするわけです。

対人距離感があると指摘は陰口になって、当人は知らぬが仏のまま輪を作るように「あの人間違ってるよねー」となっていくのが日本社会。

いや、まあそれはそれで良いんです。

ただし、そのやり方だと間違っている本人が例えば先輩、上司、先生など、立場が高いが故に誰からも突っ込まれず陰口を叩かれながらも表舞台では間違ったまま突っ走ることとなり、世代交代するまでは訂正されないで話が進んじゃうんですよね。

だから物事の筋道が正しい、論理的とか客観的に正しい方向へ導かれるには誰かが発言してその意見が叩き台になって、その場で論戦になって決着すると手っ取り早いんですけど、実際にはどこか別のところで「こっちの方が正しいよな」という輪が出来ていくものだから新しい意見が市民権を得るには時間がかかるんですよ。それも何年何十年と。

それを承知の上で正しい考えが広まることが世の中を良くすると信じて辛抱強くやるのってどこか神を信じて天に召されるのを待つのに似ている感じがしてます。

もっとこう、間違っても強く出て現世で幅を利かせてる方が自分本位では心地よいものかもしれないんですけどねー。