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面白くないけど続けてるカプエス2のハイスコア

カプエス2のハイスコアをオリコンリョウ・サカザキで煮詰めていってる。

やって気付いたことは極限流連舞拳からオリコン発動暫烈拳がつながること、オリコン中の暫烈拳はベストタイミングで繋げば4回入ること。4回暫烈拳の最後の暫烈拳フィニッシュはオリコン補正が切れて気絶値があることなど。

ハイスコア自己ベストのモリガンはヴァンパイアから数えると20年以上使ったキャラなので、カプエス2で若干勝手が違うとはいえ自在に動かせてパターンもイメトレ出来る。だからオールサバイバルも最初に達成したのはモリガンだったし、ハイスコアもモリガンのポテンシャルと使い込み度が合わさって出たもの。

それが、ほぼ新キャラのオリコンリョウでパターンを組み始めると、暫烈拳コマンドに慣れていなくてオリコンをシケたり、コンピュータのパーフェクトパターンが組めなかったり、イメトレではなく実践をもっと積まないと頭の中にまだリョウ・サカザキが入っていなくて、色々とフラストレーションを溜めながら挑戦を続けてる。

それでもやるのはアルカディアの4000オーバーのスコアがオリコンリョウ・サカザキだと信憑性があるのか、無いのか見定めたいからだ。もちろんそのスコアが出れば名実ともに全国1位だから喜ばしい限りなんだけど、マイコンベーシックマガジンのハイスコア投稿欄が録画ビデオ送付なのに対しゲーメストアルカディアはゲームセンターで出して店長の印鑑だけで掲載されるので共犯でウソスコアが掲載されるパターンも知っている。それでも、全てが嘘かというと、常人では考えられないようなパターンでハイスコアを伸ばし、投稿欄にそのワンポイントが載っていることもある。

カプエス2に関しては得られたヒントがAグルーヴのリョウ・キム・イーグルがということ。誰がレシオ2なのかすら分からないが、少なくとも1キャラを倒す間のコンボボーナスの最大値がオリコンリョウ・サカザキだと言うことだけは間違いなさそうだ。

モリガンでスコアを出したときにはそれにファイネストKOが何度も乗っている。リョウでも3000台でなく4000行くとすると、先ずパーフェクト状態で暫烈拳を絡めて相手の体力を少し減らしてジャンプ攻撃カウンターヒットから中攻撃キャンセル極限流連舞拳オリコン発動暫烈拳4回で気絶させて5回目の暫烈拳ファイネストKOという流れのパターンを全キャラ作らなくてはいけない。

自力でモリガンで3400出して北米TASで3600が出た。TASというのは普通のプレイではなく、エミュレータでコマ送りでプレイして出したゲームのスコアを普通の進行速度の動画に焼き直したもの。もしそれ以上のスコアがあるとすると目の粗い世界戦より決めの細かい日本の雑誌が勝っているか、もしくは理論値のみの投稿から「嘘から出た誠」になるのかもしれない。

自分もTASに挑戦するという道はPS2やNAOMIをエミュレータで動かすハイスペックマシンを購入することから始めなきゃだから、金銭的なハードルも高い。もちろん技術や知識のハードルもある。

ハイスコアの挑戦は楽しいことばかりでもないけど、退屈ですることがない苦痛や悩みに比べたら、全国1位を賭けての挑戦という意味で有意義ではある。まだ思い通りにならなくてフラストレーションは溜まるけど、カプエス2発売当初は「このゲームのコンピュータ戦はつまらない」と思ってた。それがいつからか楽しくなり出した。

ゲージ満タンのリョウ・サカザキで相手にジャンプ攻撃がカウンターヒットしたときは脳汁が出る。そこに至るまでのパターンを全キャラ組めるかどうかだよな。