ファイナルファンタジーVIIを42分間だけ頑張ってみたよ

ファミコンでFF1,2,3と遊んでスーファミで4を友達の家で遊んで5で親にスーファミ買ってもらって5,6と遊んで、プレステ買わずにサターン、ドリキャスと買ったんだけどバーチャ4がPS2で出た。セガがハード出さずにソフトだけになって。そしてPS2FFX遊んで面白かったんだけどFF7はもはや古びたなと放置してた。

この話は何回目かわからんくらいしてるんだけど、同年代でゲーム面白かった話をするとFF7が面白くてPS2は買わなかったって人が結構いる。なにせ国内で300万本、海外で900万本売れているので、ランダムに会った人と話してFF7が話題に出る確率が高いのは仕方ない。

そんで、FF7やっぱ遊んどかないとなーと、オープニング見て仲間が出来てボス倒して脱出してアジトに行くまで遊んでセーブしたら42分だった。キャラグラは古い感じだけど、移動時の背景の綺麗さとかは解像度ちょっと落ちるけど、やっぱ描き込まれてるし音楽もFFだ。これは懐かしきファミコンスーファミのFFと美麗グラフィックのFF8以降のFFの架け橋となる作品で、もうちょっと遊びこんで置こうと思った。回復のマテリアを拾ったけどマテリアをどうするのかまだ分かっていない。←イマココ

ついでに言うと、オープンワールド系の近年のARPGとそれ以前のコマンド系ダンジョンRPGの架け橋になるのは以外にも任天堂N64ゼルダの伝説時のオカリナらしいね。あれ、国産だけど海外でめっちゃ売れたらしい。いろんなゲームに影響を与えた節目となる作品というか。あれは発売日付近で借りて遊んだ。

そのへんを押さえておくと、他のゲーム遊んでも大体何かのゲームの文法で理解しやすい。趣味の違いはあるとはいえ、色々知らないで独善的に「これがいい」と言っても始まらないから。

FF7はプレステでレンダリングしている部分とハイスペックマシンで作ってからゲームではなく見るだけの映像の部分にあんまりギャップがないように作ってあるところが上手いと思った。その辺はもうPS2で充分だと思っている。PS2からはXBOXに行って3Dゲームはお腹いっぱいになったけど、XBOX360も業界人として今を知るために買わねばならないと頑張ってから「XBOXと何が変わったんだろう?」思ってゲームから離れた。

んで、3年くらい前から仕事が暇になってまたPS2で懐かしい格闘ゲームとか始めたの。新しいゲームの面白さもいいけど、すでに遊び方が分かっているゲームで安心して遊びたい、そして突き詰めたいから。

まあ、最近は自分のことをゲームオタクとは思わなくなったので「語るために押さえておく」とかちょっと馬鹿げてるとは思うし、だからと言って「知ったかぶり」するのも後ろ暗い。「面白かった」と誰かが言ったゲームを後から試す間にも新しいゲームは出るけど世の中の全てのゲームを自分で試そうとも思わなくなった。

「あれ面白かったね」言われて知らなくても「ふーん、そうなんだ」とか「そんなゲームもあるんだね」と返せば良いんだけど、FFVIIだけは国内外1200万本なわけで、やっぱり知らないのは痛い。でも今更やるのもちょっと痛い。痛いけど、テレビドラマのお昼の再放送とか見るよりは、ちょっと時間を見つけて遊んでおいた。

プレステのゲームってモノの動きのモーションでそれっぽく見せているので雑誌写真だと完全に死んじゃうから、やっぱコントローラを手に持ってどう操作すると何がどう動くゲームなのかってのは勉強しておきたかった。

今日のプレイでそれは分かったつもり。

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