新世界樹の迷宮を出してきた

途中で放っていた新世界樹の迷宮を出してきた。

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RPGは基本的に雑魚を倒してレベル上げて進む作業なんだけど、世界樹の迷宮はレベルの他にスキルツリーがあって、育成方針を考えたりグリモアの付け替えなどでキャラメイクの楽しみはあるよな。

DS版との違いを出すために取って付けたようなグラズヘイムの物語が本編の世界樹の迷宮に対するネタバレになっている気がする。25階まで進んでから「え?そうだったの?」的な展開だけど、あれ俺としては興ざめ要素だったんだよな。ずっと中世ヨーロッパ風ファンタジーの世界に浸りたかった。3DS版はもう最初からハイテクとファンタジーの融合だからな。

実はゲームをするよりアニメのOPを見るほうが好き。起動するたび見る。

なかなか没頭できないのだけど昨晩は自然に寝るまで迷宮に潜っていた。クイーンアントを倒すまで頑張ろうと思って。育成方針として序盤はTPを使わないパッシブスキルから育てるので、パッシブが埋まってキャラのTPが増えてスキルを覚え始めてから同スキルレベルアップの段階に入る頃が選択肢が一番広くて面白いな。

なんとなくだが、ドラクエIIIで戦士・勇者・僧侶・魔法使いで始めて、武器代がかからない武闘家を戦士の代わりに入れるとクリアが早いとか、初心者のうちは魔法が使いこなせず体力も少ないので魔法使いの代わりに武闘家を入れるとか、とかく遊び方は人それぞれだったように思う。

それが適度に上手くなるとバランスパーティで進んで、魔法使いがバイキルトを覚えると戦士と勇者の攻撃力をそれぞれ倍にするので、武闘家を入れてアタッカーを3人にするより4倍の攻撃力があることになる。バイキルトが終わった魔法使いも魔法で参戦するので攻撃力は5倍以上かも。

そういう風に攻撃力が総合でどのくらいの倍率になるかを計算しながら、計画を立ててゲームを進めるようになってくるとまた違った面白さも見えてくる。

しかしアレだ。小学生のおいっこが任天堂スイッチを買って「おっちゃんもゼルダで遊びたいよ」などと言うと家族全員「えー、きょうすけもスイッチ欲しいの?」と言うので、まあゲームを計画的にとか上手にとか言ってる時点で()

普通は子供の頃に無我夢中で遊んで、知らない間に飽きて忘れるものなんだよね。