ファミコン版グラディウス2周で100万点

ファミコングラディウスで遊んでます。ノーミスクリアとか2周3周と目標を上げていくわけですが、ノーミスはおとといで2周目3面まで。今日も同じく最後のモアイに後ろから撃ちまくられてバリアが無くなってミス。裏技で復活してなんとか2周。

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そして3周目の冒頭で死んだのでポーズして写真を撮ったのですが、116万5300点で残機が10機あってそのまま電源を落としました。エンディングメッセージが1周目KANGEKIで2周目OMIGOTOで確か記憶で繋げていくとNIKUINIKUI、ANTAHASUGOI(偉いだったかも)MIAGETAMONDA、IUKOTONAINEと頭文字がKONAMIになる。んで7周目も6周と同じIUOKOTONAINEだったのを見届けて電源を切ったのは記憶がある。

良く通ったゲーセンの兄ちゃんにグラディウスのメッセージについて「KONAMIになるんやで」と教えてもらって家で試してまたゲーセン行って「全部見たで」言ったら「そんなに上手いのになんでゲーセンなんかでやるの?」と言われたなぁ。あの人も勘ぐり深くて、俺は家では家族いるけど自分の部屋で遊んでたからファミコンの話をする相手が欲しくてゲーセン行って、ゲーセンのゲームであんまり上手いとこ見せられんくて「攻略本にでも書いてあったかな?」と思われただけかもな。

そんで、俺は7周で「もうこれ以上見ることはない」と思って封印したグラディウスなんだけど、世の中には1周約50万点のグラディウスを20周して999万9900点行った人もいる。昔のゲーム雑誌ではカウンターストップを略して「カンスト」と書いてたけど、近頃は切り上げて1000万点と言うらしい。そこまでやる人もいるんやなぁ。

ファミコンならポーズ(一旦停止)があるけど、それが無いゲーセン版でさ。2周で時間を測って何時間くらいで20周か計算してから、食事やトイレのリズムを整えて挑まなきゃだよ。確かギャラクシアンゼビウスは上手い人が何人かでチーム組んで睡眠休憩入れてカンストしたんだっけか。

この頃からゲームをしていた人からすると100円で1日遊べたものが2周エンド1周エンドと減っていって、その間でのスコアを競う密度の勝負になったのがつまらんだろうし、反対に買ったら何度でも遊べる家庭用には5分で何点のスーパースターソルジャーがあるので、ゲーセンのケイヴで点数やるのとか母数自体が少ないよね。

昔のゲームはそういう風に天井があって、記録で差がつかなくなったから人間対人間のストリートファイターIIで決着をつけるということに行き着いた派閥もあって。

格闘ゲームから入った世代からしてみると、その前に色々なゲームがあった事は知らないわけだから、その世代同士でマニアックな話をするんでなくて、当時100万本売れた当たり前のヒットゲームの話で世代間ギャップがあると丁度いいんでないかと思ってグラディウスをネタにして語ってます。

天井は同じに見えていたものがノーミスとか、ノーバリアとか道を究めんとするとプログラムを変えないで自分でルールを規定して勝負することも出来るわけで。今更そんなことに気づいても既にゲームは数百本持っているから、それを順番に出してきて遊ぶだけでもかなり行ける。スーファミ縛りで全国1位ハイスコア何本抜けるかもやった。

まあ、そこまでやっても桐生選手の100メートル10秒切りのニュースの足元にも及ばない狭い世界の話なんですけどね・・・。