今日の餓狼伝説スペシャル(テリーはキム、テリー同キャラ、ギースが鬼門)

テリーで山田十兵衛からコンピュータ戦を始めるとラウンドを落としやすいのが対キム戦とテリー同キャラと対ギース戦。今日はやっとキムとテリーをノーミスで抜けたと安心したらジョー・ヒガシに取られた。なんだよそれ。

f:id:karmen:20171011200430j:plain

それと、このゲームは最初に1ラウンド落としたほう、つまり負けたほうが2ラウンド目で受けるダメージが減って、3ラウンドまでもつれ込むと両者ダメージが減ってまたイーブンになるって仕様。

1ラウンドも落とさないで勝ち抜くと隠しキャラのリョウ・サカザキが乱入してくるので、最近はいつもそれを狙うけどミスする。3ラウンドなら勝てる相手にどうして1ラウンド落とすのかってノーミス背負ってる緊張感かと思ってたけど実はダメージが違うんだよな。

それはそれで納得なんだけど、まだテリーを使いこなせているとは言えない部分があって、ストリートファイターIIならリュウがコマンドキャラでガイルがタメキャラなんだけど、テリーってコマンドとタメが両方あって、歩いて足払いパワーウェイブってリュウっぽいパターンと待ちガイルのごとくライジングタックルをタメて待つモードを淀み無く切り替えるのに慣れていない。

ソニックサマーの要領でパワーウェイブのレバー部分を入力した後にタメを始めてからボタンでパワーウェイブを打ち出すと、それに遅れて飛んだ相手をライジングタックルで迎撃するタメが間に合うから、テリーの立ち回りでパワーウェイブを撃つポイント全部それにするっての要練習かな。特に飛び道具の打ち合いだと普通にパワーウェイブ入力してるから、その合間に溜めを作るクセを付けられたらもっと上手くなれる。

それをやってくるテリーはゲーセンでもネット対戦でも見たこと無いから、使いこなせるようになったら業界初。でも、こういうことをブログに書くから業界初を他人に奪われたりする。かといって秘密にしておいて自分で使っても気づかれない程度のテクニックだから、言葉にして発表するしか分かってもらえないことがあるんよね。

対戦だと最初はパワーウェイブに甘く飛び込む相手が居たとして、それに先タメライジングタックルで勝つと「テリー強すぎるって」とか言われて、難しいコマンドのタネを明かしたりすると誰もパワーウェイブに甘い飛びはしなくなって、コマンドは入れ込んでいるのに画面に映るのはパワーウェイブをガードして数ドット削るだけ。

そんで、それが動画にでもなった日には「どうしてあいつ飛ばないの?下手なの?」とかコメントが付いて説明すると「なるほど」ってなるのは一部のマニアで、そいつらがパワーウェイブに甘く飛び込んで「パワーウェイブの後にライジングタックルで落とすウメハラ」みたいな動画ができて、結局俺がひとりで研究してもネットは「ウメスゲー」かよ!ってなるんだよ。

最近ではそういうことに腹も立たないけど、それは格闘ゲームあんまやりこまなくなったからで、やりこみ出したら努力の割に見返りがないから、もうスコアだけでいいです。