このところ毎日ソニックウイングス

このところ毎日ソニックウイングスを遊んでる。

まずはスクショから。今日イチのハイスコア。ワンコイン1周も見えてきた。

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エミュでゲーセン版とスーファミ版をやり比べてみると、スーファミ版のほうが音楽が良く画面が狭い分弾避けが難しい。PS版がアマゾンのレビューでクソミソに書かれているが、多分ゲーセン忠実移植に近いんだろうと推測する。スーファミ版の音楽のほうが俺としては耳に馴染みがあって、スーファミ版のほうが難しいのでスーファミで遊んだ後にゲーセン版を遊ぶと「何だか簡単で音がしょぼい」と感じた。その感想がプレステ版のレビューと同じなので、多分元々のソニックウイングスを超えたスーファミ版音源で難易度高めで面白かったソニックウイングスイデア懐ゲーの記憶として捏造され、何を遊んでも「思っていたのと違う」となるのだろうな。

その昔はゲーセンで格闘ゲームやシューティングを遊んで「ミヤザワさん上手いっすね」とか言われると真に受けていたが「そりゃ店側の人間ならカネ入れてもらえるなら褒めるだろ」みたいな考えになってゲーセンでやるより家ゲーで貯める。そうすると新品を扱う電器屋さんとかは仲良く出来るが中古ゲームショップやゲーセンとは疎遠になり、景気の動向やハードウェアの進化とソフトウェアの値下げなどの要因もあるが、そういう家ゲー派が増えて中古ショップとゲーセンが立ち行かなくなるのは全国規模で進行している感じがするな。

しかし元来ゲーセンや中古ゲームショップは街に出る動機となるものだったので、カネを貯めたは良いが何に使うべきか、新たな趣味は模索段階だ。俺の家には「何故あの時にこれを買ってしまった?」と後悔するようなつまらないゲームも何本もあり、新しい趣味を見つけていくにはきっと失敗は付いて回るだろう。反対にゲームという趣味は好みが固まっていて、今後も懐かしいゲームを遊び続けるが新しいゲームに対する好奇心は薄れている。いまどきシューティングというとFPSの事を指すのだが、エースコンバットのようなフライトシミュ系のゲームより古典的な見下ろしシューティングの界隈でスコアをやるというのは誰からみてもマニアックな趣味だろう。