ここ数年あまり変わり映えのない生活ですが

マックグランの登場とか、ファミレスやコンビニの低価格で美味しいメニューの登場とかで所得が変わらずとも生活は豊かになった感じがします。

ゲームに関しては新しい課題が見えてきて、流行っている間にとか大会までにとかそういう対外的なタイムリミットが頑張り続けられる限界として以前の取り組み方は無理してでもそこまで頑張ろうという感じだったのですが、飽きてやめて下手になってもいいし、続けるなら続けるだけやりたい課題はいくらでもあるって感じの心境です。

何事につけても上手く行かないのは準備不足だなと。それを運と捉えていた時期もあるのですが、それはやっぱり暗黙的にタイムリミットを切っているからであって、親子三代で何かの事業をなそうとか、そんくらいの大義と比べるとやっぱ生まれて一代限りの儚い夢を求めているから上手く行かないのかもしれないなと思います。

まあ、反対に伝統や格式のないサブカル的なゲームの世界だったから自由で楽しかったのかなというプラスの見方も出来るんですけどね。

振り返ると色々なことに飢えていたんだなと。まさに餓狼伝説。満たされちゃうとどんどんダメになっていきますね。そのダメさ加減も幸福だし、飽食にならないよう敢えて一食抜くように何かに精進できればなと。