謹んで新年お祝い申し上げます

謹しみながら祝うって難しいよね。ちょっと祝うの?

くしゃみで目が覚めてみかんとどん兵衛の天ぷらそばを食べてから生茶を飲み干しテレビを見ていたら解体新書出版にまつわる蘭学の番宣が流れており楽しみだなぁと。

謹んで新年お慶び申し上げますとか、お祝いしますとか、本当は「賀」の文字で謹賀新年をキレイに言いたかったんだけど、正月から辞書ひいて賀の文字の訓読みを調べていたのですが載っていないみたいで、謹賀新年は支那言葉に認定されました。

俺らの世代はテレビの見過ぎはダメって育てられたもので、婚活とかで趣味を聞かれて「テレビ見ます」とかいうと案外と「どんな番組が好きですか?」と話が弾んだりするアラフォー世代なのですがアラフォーとか誤魔化さないで今年40歳ど真ん中になりますよ。39歳の間に結婚したいと思っていたのであと2週間くらいでキセキが起きますように。何を謹んでお祝いしてんだか。むしろ・・・いやあ、新年早々口に出しては行けない暴言をすんでのところで堪えました。

こんな調子ですが本年もよろしくお付き合いお願いします。楽しいなぁ。

いや、蘭学の流れからするとハッピーニューイヤーでしょ。ことよろ、どう訳そう。ゴソゴソ(グーグル翻訳をこっそり取り出す音)・・・サンキューアゲインディスイヤー!うーん、このニュアンスの端折られた感じの訳は好かんなぁ。蘭学蘭学っと。

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