今日のカルドセプト(弱き者の守護者メダルげっと)

条件は分かりやすいもののどうやって成立させるか少し悩んだメダル。

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結局ストーリーモードで取るのを諦めて「ひとりで対戦」で相手をゴリガンにと思ったらコンピュータのゴリガンのブックをストーリーモードの最弱ブックに設定できないことに気付き1度ブックを組み直して2回めの挑戦でゲット。

目標魔力15000ゲインで40ラウンドに設定したらラウンド終了で勝った。それでもゲット出来たので、そこはほっと胸を撫で下ろした。みんなにも教えちゃうぞ。

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ついでに「豊穣を司る者」メダルもげっと。てかこれ、課題の下位互換じゃ?

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これでメダルは31枚。

6割越しになると精神的に少し安定した。これで浅いとは言わせない。しかしまあ、50枚集めるまでは慢心もしてはならないかもしれない。

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ブック最下段は4,4,3,4な。マジックブーストが3枚であと切れてるのは4枚。

こいつら火水だけ巻物読めるのはどういうハンデなんだろうな。最強属性がどれかという議論はタイマンなら相性の問題で水が火に圧倒的に優位だと思うけど、3人4人戦なら多数決ならぬ少数決で有利になるから強い属性ほど人気が出て勝ちづらいというジレンマがあって面白い。

メダルの話題はオリンピック閉会に合わせたネタだったので、ズルズルとこの話題でメダルゲットの証拠写真を並べるのもどうかと。開催に合わせて期間中にゲットするほうが面白かったかも知れん。(いや開催中はゲームしないで観戦だろ)

あと、マジックシールドの絵は小さいアイコンにすると金メダルにしか見えない。

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32枚になった。

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ブックを組む時はウィークネスとライフジェムでのプランを考えたが、良く考えると相打ちではダメなのかも知れんな。シニリティで倒しても勝ったことにはなる。他にどんな倒し方があるだろうな?イビルブラストやマジックボルトで削ってからカウンターシールドやファルコンソードで果たしてトドメが刺せるのか?

色々と頭をひねったそれなりの結果がシニリティではあるのだが、用意された課題は解けるように出されたものなのだから少なくとも出題者と答えが同じになるのはおかしいことではないし、同様に別々に解いたものが同じ答えであるのも必然で、そうなると早い者勝ちなら俺はかなり遅いものになってしまうのであった。

まあ、それでほとんどの事をやる前から「どうせいちばんにはなれないから」とあきらめだしたのはいつからだろう。思い出せば昔の俺はなにひとつ全国レベルの事なんて無かったのに何でもイチバンになれそうだと気だけはデカかった。広い世界を知ったからか?いや、むしろ広い世界に出たことが地元から出ない昔の遊び仲間より優越感を得る根拠になっていたではないか。

そう、完全に理由がわかった。ネットだ。ブログを始めてネットで浮いて学校の勉強とか友達同士のゲームとかでなく、自分よりもっとずる賢い文筆業の相手を敵に回して打ちひしがれるようになったんだ。文筆業として食えなかったが書けるやつなんてのは本当にたくさんいる。文章で飯を食うなんてのはパソコンの普及以前でも誰でも思いつくラクな仕事のひとつだからな。競争相手の数も桁違いに増えている。

まあ、競争をしているという感覚がないというのが無防備なゆえんなのだが、ゲームのちょっとした自慢に添えられた文章としてはやたら中身に関係がなくて量が多い。とかく、量で持って勝ってくる相手というのが既に観測範囲で少数派だと感じている。

それを勝ったと思っているわけではないが、アイデンティティにはなっているだろう。