エクストルーパーズを攻略しだしたよ

3章で放ってあったエクストルーパーズを再開。

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俺がゲーマーを自負していたのは16ビットマシンの時代で、32ビット機くらいからの家庭用って次々と買わなくても、1本で長く遊べるゲームが多くて。だけど並行してゲーセンゲームの忠実移植が始まったのも32ビットで、ゲーセンで100円だから家で何度も出来ると儲かるって100円玉の勘定は出来ても、家ゲー専用ゲームでゲーム仲間も居ないのにひとりで家ゲーでまったり時間をつぶし続けるってのは当時は出来なかったんよね。

実は32ビット機の頃からゲームソフトなんてバンバン買わなくてもカルドセプトだってあったわけだし、買わずに遊ぶってのが新作をバンバン買うのに比べて刺激は少ないんだけど「家庭用ゲームってのはそういうもの」ってあきらめ感を持ったのは35歳位からかな。新しいゲームを買うって行為に夢を見て、どこか買ってガッカリしての繰り返しだったんだよ。

新作を発売日に買うと俺の場合は絶対に早解き競争に参加してしまう。ネットの誰かに対して競争意欲を燃やす。だけど、そんなの関係ないくらい古くなるまで放っていたのは早解き競争に負けた時点でそのゲームを「どうでもいいもの」に位置づけてしまい、勝てたゲームに対して「これは良いゲームだった」と位置付けているからなんだよね。

ゲーセンゲームってレバーもボタンも操作しないで放っておいたらゲームオーバーにされるものがほとんどで、そして何をやったら正解(生き残れる)か分かりやすいものが多いんだけど、家庭用って誰も殺しにも何にも来なくて、どうやったら話が前を向いて進むのか探さないといけないって感じだよね。そういうのをちょっとした時間で遊ぶのは遊んでも何も進まなかったって失敗の繰り返しで嫌になったりする。

今日のエクストルーパーズは基地の中にいる人と順番にしゃべって終了。前回起動は確かタイムアタックというサブイベントを1回だけやって終了だった。「俺を16ビットの時代に帰してくれ」と思わなくもない。

ようするにシューティングと銘打って面と面の間にロープレ要素が挟まって飽きにくくしてあるんだけど、ビッグマックの真ん中のバンズが邪魔でダブルチーズにしてくれというような感想を抱いているんだよな。お父さんはビッグマック、お兄ちゃんはダブルチーズ。俺はまだお兄ちゃん感覚なんだよ。全くロープレ要素ってやつは。