今日の龍虎の拳2(龍虎乱舞を解禁してみた)

そういえば稼働当時は結構簡単にクリアできていたぞと思い出すと、大体最初に減らされて龍虎乱舞で逆転していた。龍虎乱舞は気力鍛錬の行を1回成功させて体力4分の1以下で気力を全部使って放つ秘技。ガード不能で相手の体力を半分奪う。今日もミッキースタートで8面にタクマを引き、負けそうなので龍虎乱舞を出してみたら当たって勝った。ここで気づいたのはスコアの下一桁は常にゼロなのだが、龍虎乱舞を決めると下一桁に1点加算される。なるほど、乱舞なしクリアはそれはそれで点数で見分けが付くわけか。10回決めたらどうなるんだろうな。それはまだ調査出来ていない。
そしてファイナルステージのミスター・ビッグまで3クレジット残して到達、52万点という最高の展開からの負け。ビッグ強え!そして肝心な時に龍虎乱舞が出ねぇ!ローキック出た。コンティニュー使い切って死亡。まあ、毎日ちょっとずつ攻略するつもりが1週間ほどでラスボスまで来てしまったのだからネオジオ版を定価で買うほどのクレジットはまだ使っていない。微妙なところ。
確かノーミスかノーコンティニューで隠しボスが出るんだよな。当時はそんなの無理だろって思ってたような。このゲームのハイスコアはスコア投稿サイトで300万点以上書いてあるんだが、コンティニュー無しでラスボスまで行って52万点だから、まだまだ先は長い。ウソスコアと決めつけるのは簡単だがノーミスクリアでボーナスがドカッと入るゲームとかもあるからなぁ。そこまでやってみないと何とも。
スコアラーになる前はキングオブドラゴンズとかゲーセンで連コインしてクリアしないと出来ないゲームと思っていたから、スーファミ版でコンテニュー何回までだったか制限があって絶対無理だろと思っていたら、半キャラずらしで全ステージノーダメージで攻略できたりするんだよな。やりこんでからゲーセンで披露したらそん時はヒドラの次くらいでミスって死んだけど、それでも「100円でヒドラ倒すやつなんて初めてみた」ってゲーセン店員の人が言ってた。怒首領蜂大往生を5面まで行った時も初めて見たって言われたなぁ。スコアラーって結構他の人が寄り付かない店でこっそりやっている人が多いから、流行っているゲーセンでやると迷惑だし見られたらパターン盗まれるしで狭い業界だから、俺はスコア業界のはぐれものと言うよりは対戦業界からスコア業界に入ったルーキーさん。それをやりだしてから、スコア業界から対戦に興味を持ってくれた人が結構いるんだよな。「お前、アイツらのこと強いって言うけど、あれくらい倒してみせたるで」ってストIVとかに入ってめっちゃ強いという。だけど、そこのゲーセンも新台入荷で格闘ゲームレトロゲームも無くなってスコアラーはみんなどこへ行ったんだろうね。顔見知りでも連絡先とか名前とか知らない人ばっかだった。
だけど、対戦形式で相手を見つけなくても記録は記録として純然とそこにあるので、それを目標にすれば知り合い同士でなくても競い合える。ゲーメスト元編集長の石井ぜんじさんも「対戦は極めるほどにつまらないと思っている人はスコアラーがおすすめ。ひとり用は極めるほどに面白い」というコメントを別冊のくくりで書いていたような。まあ、対戦がつまらないとまでは言わないけどね。格ゲーマーだから。