「謗法」という言葉はいまいち意味がわからないんだよね

「ほうぼう」と読むんですけど、仏法に背いたら罰を受けるという意味。嘘ついたら閻魔様に舌抜かれる、みたいな脅しはお釈迦様ではなくその後の仏教の歪みから出来たと思うんですけど、仏法が全ての真理を説く法ならば自然界で起こることは全て仏法に沿っているわけだから人が何をしたって仏法という真理に背くことなんて出来ないはずで、背くことが出来るという時点でそれは真理ではなく宗教が決めた法であるから、謗法という言葉がある時点で仏法が真理ではないという自滅を示していると思うんですよね。
ウチは浄土真宗で俺がひとり暮らしの時に創価学会に入って脱会届は出していないけど、ご本尊は返して近頃では創価学会からの嫌がらせはゆるくなったんだけど、浄土真宗の檀家参りは断っていて家の近所に仏壇屋があってお布施とか何とかお金を払わないと謗法だなんだとやかましくされたりするんですよ。実害としては静かにのんびりしたいのにやかましい、くらいのことなんですけどね。
静かにしてくれ料を払わないと静かにしてくれないなんて、いったい何教の何宗なんだよ。光慶寺とか常念寺の坊さんが悪いんですよ。早く変なバチを与えようとするのやめて静かにしてもらえないですか。被害を訴えると病気だなってことでおクスリ出されるけど飲んでも静かにはならない。西方寺とかもあるよな。寺大杉。奈良から引っ越ししないとダメなんですかね。八幡神社には奉納してんですけど。
そう言えば俺を創価に勧誘した谷六の一家、俺が御本尊返したあたりから家の電話が鳴り止まなくなってうるさくて寝られなくて子供が泣いて子供家に置いて夫婦でいつもどっかに出かけていたって話も聞いたし電話鳴ってる現場にも居合わせた。音波なら迷惑防止条例で止められるけど、病院行っても幻聴で済まされるこの声は音波と周波数の電波か何か、そうでないなら念仏というか念というか第六感による通信というか、テレビドラマガリレオでやってた脳に直接響く装置か。あれ実在すんのかね。とかくうるさいけど慣れたと言えば慣れた。
それくらいで気が狂って自殺する人も多いらしいね。俺は何ていうか、そんな得体の知れない悪が坊さんの正体なら暴いてどこの坊さんも全部刑務所に放り込んでやりたいけど、刑務所でみんなで念仏されたらそれはそれで看守の人とかもうるさそうだなと迷惑を想像します。謗法が何やねんと。お前ら勝手に決めといて破ったら嫌がらせって。ただのゆすりの暴力団と同じやんけって暴力団に言っても仕方ないか。うるさい。うるさいよう。
だけど効き目があると思ったらナンボでもやりよるわけやから、効いてると思ったらアカン。俺は何も頑張らない性格だけど坊さん相手におかしなこと言うとると思ったらナンボでも頑張ってしまうわ。ナンボでもってわけちゃうで、お布施で言うたら月3万くらい。1,000円くらいまで負けてくれたらこっちも負けて払うかもしれん。病院は月5000円やからな。4,980円でも治るなら払うかもやで。