今日の怒首領蜂(5面で且つベストスコア)

アーケードモードで5面まで。
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4ボスが安定しない。しかしそれまでのミスは減ってきて残機を残して4ボスを倒し5面まで進めるケースが出てきた。分かったのは目の筋力が落ちてきているんだろうな。2ボスをノーボンバーで倒せることもあるのだが、2ボスを倒す時はとかく自機の周りだけを注視して細かく弾幕を交わす技術とある程度避けに余裕のある時に全体を見渡して弾幕が次に薄くなりそうな場所を目指して移動し始める技術が必要なのだが、集中力が必要で「今できてないな」と思った時はボンバーを撃つ。
これが5面の場合はステージ全域を通してそんな感じだ。パターンにハマっている場合は手癖で出来たりするのだが、少しズレた時に中型戦車の弾の射出方向を誘導て逃げ道を作りながらザコ敵をコンボで繋いで捌いていくということが全然出来なくなっている。全然出来ないまで言うと言い過ぎだが、集中して細かい弾を避ける時と全体を見渡す時のバランスで目のピントの合わせ方が違ってくるのに目が追いついていない感じだ。これはなるべく訓練で取り戻したい能力だ。シューティング全般で言うとケイブ系のみに必要な能力だが。
しかしまさか現役時は全く苦労しなかった5面がこんなに難しいステージだったとは。そりゃ「5面は余裕でしょ!」とか言ってたら信じてもらえないのも年食ったら分かる。若いときはね「なんでやろ?ホンマに4面抜けたら5面は余裕やのに」と思ってた。そして、俺は先陣を切って攻略していたものが後ろで見てクリアした時の動きを覚えてそれで俺の後から始めて5面ボスくらいまで行くやつがゲーセンに良くいた。俺が怒首領蜂をすると必ず後ろで見ている人がいたな。
それがエスプガルーダになった時に発売当初から俺のプレイを真似るやつがいて、全国レベルのスコアラの友人が「今回はみんな4面5面まで楽勝でいくんやもん」と愚痴っていたのは多分俺のパターンで、スコアラはなんばエリアでは通天閣の近くの狭くて後ろに列を作れない店でこっそりやるのが流儀で、南海なんばや高島屋から近いセガアビオンの人の多いところでパターンを見せつけたらそりゃ真似る人が現れるのも無理のない話で、結局雑誌には載らないまま人垣ができているからシューターの間では知名度上がったけど、それはとても狭い界隈の話で雑誌に乗ってもアルファベット3文字で顔写真もなしという競技で争っている自体がいかがわしい界隈なのだ。
ちょっと下品な話になるが、ハイスコア全国1位というと華々しいイメージだがスコアで有名な店の中にはゲームが好きな人が集まって競い合う集計店以外にキャバクラとかが立ち並ぶ歓楽街の中に小さなゲーセンがあって、ハイスコア1位のゲームが申し訳程度に置かれている場合もある。人気がなく行った時にどう見えているかと言うとゲーセンの雑誌にキャバクラの宣伝が入っているようなものだなと察知して、しかしそれで即ウソスコアかというとそうでもなく、実際にそういう歓楽街とゲーセンは風俗という同じ仕切りで営業されているものだったりするんだよな。中学くらいで悪友に大阪のゲーセンに連れて行かれて、田舎と違ってゲーム台がいっぱいあって魅力的だったが、場所を覚える目印として「天使の館の近くの角曲がったゲーセンめちゃおもろいよな」とか学校で大声で言っているとそりゃ周りには引いているやつもいるわけで。あるいはスコアラのイタズラで行った人がキャバクラに行ったように見える店で敢えてスコアを出して雑誌に送ったというパターンも考えられるが、共謀しての宣伝なのかイタズラなのかかかる手間やお金を考えるとな。
今日の怒首領蜂は以上です。