俺は確かにCからJavaになったら流暢な英語に近づくと言ったが

決してdeleteがWould you deleteになるとかいう意味の流暢ではなくてC言語の命令って文字数制限で変なのよ。
アセンブラだとMoveが3文字でMOVだったり拡張子のExecuteがEXEだったりするのが、C言語だったらMemoryCompareがmemcmpでStringCompareがstrcmpだったりして、日本の技術者で言葉の意味わからないで命令を覚え込んで動作仕様として理解しているレベルの人がC言語からJavaにスキルを変えるのって大変らしいんですけど、英語でそのまま意味が通じるようになったらJavaの命令のほうが便利な人もいるのかなという意味で言った言葉なんですけど、実際に仕事で英単語バリバリのJava運用になるとキーボード打つ量が増えてしんどいし実行速度優先系の人から叩かれたり(実際の速度は誤差レベルしか変わらんけど)、それゆうならお前が単語衝突を避けてキーワードを短縮する中間コンパイラみたいの作れよ俺には無理だけどなと反論するでもなく、なんでC言語で回ってんのに上の役職の人は無意味に新しいC#とかに舵切りしようとするんですかねと愚痴るのみ。
てか、memcmpがMemoryCompareになってもメモリって何?コンペアって何と何を比較すんのって問題が文章で分かるようになったわけでなく、反対にJavaだとメモリがプログラマから隠匿されたせいでJavaから入ったせいでハードウェア分からないでプログラム書いている技術者と衝突になるケースとかも出てきて、不便だなと思ったりもするんですよね。だけど、ニーズが増えて人員が増えて俺もどっちかと言うと工学部で電算研とかでなく高卒専門卒で基礎理論もやったけど芸術系学部卒なわけだから人員増加の恩恵で仕事にありつけたことを踏まえると、後に続く者に何か情報は残したほうが良いのかなって思っていた時もあったわけで。
そういう意味でプログラマーってどちらかというと専門性が高くないと手伝うどころか足引っ張る格好になってしまう特殊な仕事だと思うんですけど、業界が新し頃に学歴不問で詳しい人をどんどん取った歴史から学歴なくても出来る簡単な仕事みたいなイメージと学歴組が業界のお金周りの仕組みを作って仕事はヲタク飼ってやらしときゃいいみたいな差別意識を感じて仕事というか立場にやるせなさを感じて仕事が嫌になったんですよね。立場が嫌なのを仕事が嫌に勘違いしていたと言うか。
だけど状況をよくよく考えると先から業界の現場の方でしがみついて仕事をしている人が雇用形態が不安定だからしがみつくために下を蹴落とさないといけないと仕事を教えるのではなく専門用語でまくしたてて脅して育成を怠ったツケが回ってきているだけって感じもしなくはないというか。まあ職場なんてあっちこっち経験できる事自体が稀でコンサルとかに来てもらっても現場の意見がどれだけ公平にヒアリングされているかは分かったもんではないんですけど。
とりあえず、俺は仕様書とかよりコードをそのまま読んで解読する能力が現場で求められていると信じてきたのでGitHubオープンソースやってるんだけど、なぜ分かりやすいマニュアルで仕事が出来ないかと言うと本当はそれが作れる能力を持った人が他人に仕事を取られないようにいびっているからリバースエンジニアリングがサバイバル術だったって角度からも考えるようになった。まだどっちかわかんない部分を残したまま、言いたいことは以上です。memcmpがメモリの何と何を比較するのかってのはC言語の本か入門サイトを検索して読め。ひとところでなくウェブをウロウロしていたら最低限の情報は手に入るように出来ている。サボるからという理由で社外ネットが使えなくてオンラインヘルプがないから仕事がつっかえてる職場とか本末転倒も良いとこだろ。ネット見れば一発解決の仕事ばっかりだから入門者でも課題解決できてサボれるんだろうが。ネットがあっても解決できないレベルの人をそこまで育てるのにネットは便利なのにな。