フォン・ノイマンはハンガリー出身!

大体いつも夕食は缶ビールを飲んでおつまみを先に食べてからおかずとご飯を食べる。ご飯ものは最後。
しかし昨日は餃子と天津飯だったのだけど、天津飯を前にすごくお腹が減って思い出せば昼食を忘れていた。
まあ、おやつにプリンを食べてなにか食べたり無いからワッフルも食べたから何も食べていないわけではなく、そしてその食事の軽さから疲れた胃腸が治って夕食はあっという間に平らげた。そしてよく寝て早朝5時頃に目覚めて冷蔵庫からサンドイッチを出してレンジで20秒あたためてから食べた。昨日は冷蔵庫から出したサンドイッチを冷たいまま食べたのでお腹が冷えて昇華が悪く昼食までにお腹が減っていなかったのだ。
ところで、俺はプログラマーを仕事のひとつにしているがプログラムと言えばフォン・ノイマンである。それまでトランジスタなどの回路を使ってコンピュータはひとつの仕事毎に1体の機械だったものを、ハードウェアとソフトウェアに分離して同じ機械でさせる仕事を組み換え式にしたのがフォン・ノイマンであり、スティーブ・ジョブズの1万倍くらいすごい。そしてプログラムを仕事にするもの、フォン・ノイマンのことを知っておこうと人物事典を引くとドイツ語綴りでアルファベット読みするとナウマンと読めるのに気づく。そう、ナウマンゾウナウマンだ。ナウマンゾウ、知ってる?
つまりドイツの南北でなまりが違うだけでノイマンナウマンは同じであり、だいたい偉い発明家はドイツなのだ(大雑把)
これは多分パナソニックの本社が門真にあるから門真の人は大体メカに強いみたいなイメージで合っていると思う。
しかし、日を改めてよく読むとフォン・ノイマンはドイツ人ではなくハンガリー出身のユダヤ人とある。まあ、大体ユダヤなんだよな。そしてハンガリーは何となくハングリーな感じがする。ハングリー精神を持ったユダヤ人の発明家が戦争機器を発明したと読み替えると、なんとなくヒットラーが「ユダヤ人根絶やしで良くね?」という思考に至った気持ちも分かる。まあ、実際のところは遠い国なので知らないことも多いしヒットラーユダヤ人を虐殺したという歴史とノイマンの発明は順序で言うと発明が後だから生き残ったユダヤ人はやっぱりヤバい奴だった、という偏見も生まれてしまう。
だけどこれ、史実でなく悪いことはだいたいユダヤ人のせいにして「ユダヤ人め!」と思わせておこうという歴史編者の策略かも知れないと思うと恐ろしい。だいたい、世界でお金持ちというとユダヤ人という本はたくさん出版されている。読書人の常識のようなものだ。やはり本だけでは実際のことは何もわからないから、実験できる理科の本は有益でも社会科は子供の頃には苦手だった。しかし、大半の人が読むのは技術書ではなくニュースであるからテレビ局や新聞社が嘘をついたらウソを本当だと思う人がたくさん出てくるのは間違いないし、裏を返すとゲーム理論を学んでノイマンの考え方を学ぶのは有益だがノイマンの人物像を描いた伝記物を読んで「俺も発明して偉くなりたい」と夢想することは違うと思うんだ。
だからノイマンの話は漫画本みたいなもんだと思って、新しいゲームのプログラムを考えながら素材の画像を少し用意した。このゲームホントにデジタルにする必要あんの?紙とサイコロで充分じゃね?ボール紙に印刷して売るのとデジタルでネット販売するのどっちが楽しい仕事だろ?とか考えながら、ブログはここまでにしてタバコ吸ってくる。