10月8日の月曜日に「柳神くんまつり」というのがあるんですが

草の根ネットの時代からパソ通やっている人には敵わないのですが、ネットに繋いだのは近所では比較的早いほうであまりにのめり込んで変人になってしまったのですが、光ファイバーやケータイの普及でネットの力を地方再生に活かしたいというか、お祭りとか観光とかに結びつけて宣伝に使えないかという持ちかけは何度かあって。ホームページの作り方をみんなで覚えて商店街の各店舗を宣伝するというような取り組みが近所で行われていて、その度に「いまどきウェブデザイナーでしょ」「プログラマーって何なの?古くて使えんなぁ」というレッテルを貼られてムカついていたわけですが。それでも、自分の住む町なので円満にやりたいとは思うわけです。
ネットで人が集まるというのは人体を交通に乗せて会って話をする代わりに情報だけを通信網に乗せてやりとり出来るところが便利だからで、プログラムをはじめとする技術交換や料理の仕方や小説などの物語にデジタルエンタテイメント全般、何でも端末がネットの通信網につなげればその場で享受できるというのが良いところなので、自分で足を運んで観光するというのはアマゾンでぽちったら家に商品が届くの反対で、厳しいんじゃないのと思っていたんですが、思いの外ポケモンGOのように端末に人が歩かされるという主従の反転に抵抗がないのが現代人なので、柳神くんまつりの日に商店街に人だかりが出来るのを見た昨年から、自分の考えを改めるべきかなと思ったんですね。
ウチは古い家で壁が薄く、南隣の家とは台所で互いの生活音が響き合い、北に道を挟んで屋外飲食が有り店で食いもんを買って喋っている人の声がまともに部屋まで響いてくるので、お祭りの日に1日我慢するくらいなら良いのですが、閑静な住宅街と繁盛した商店街というのは同時というか同地点には出来ないわけで、他所に住んで商店街まで来ている人は繁盛してほしいと思っていても、代々店を構えながら住んでいるものとしては家として静かな方が良いという贅沢な矛盾を抱えているんですよね。
それで、まあ安直に良くあるブログと同じように街の景色をデジカメでパシャパシャと撮り歩いて街を紹介してみるとかも考えたのですが、あんまり写真で見ちゃうと街に来たときの感動が無くなるからと言う理由で年寄り方にそう急くなとたしなめられたりして。
まあ、西友の屋上レストランから店舗解体を機に駅前商店街に移ったレストラン「サンナオト」と和食「季ノ庄」は宣伝しておいて問題ないと思います。サンナオトは「ぐるなび」で星3つくらいの絶妙に普通の洋食レストランなのですが、ランチはコーヒーデザート付きなのでメインが小さく、ちょっと奮発してディナーステーキとか食ってみると「あっ、ここのシェフじつは料理上手かったんや」と思います。お肉はどこで買ってるのか知らないけど喜楽西川さんがめちゃ近くておいしいよ。
大和郡山の駅はね、学校が多くてバスターミナルがあってJRと近鉄の乗り換えが徒歩10分。小中高の学生さんが多くて大学前のような食堂が流行る感じでなく朝ごはんやおやつにコンビニを利用する人が多い感じで駅前交差点にコンビニが3軒並んだこともあるんですよ。コンビニ3件に囲まれてもコロッケ1個60円で潰れないコロッケの「はやし」さんがすごいと思います。
まあ、何から紹介してどうオチをつけたら良いか分からないけど、近所のこともぼちぼち紹介したいと思います。