名探偵コナンのトリックを前半15分で解けることがある

世の中には色々のバンドがいて、そのうちほんの一握りがテレビに出てきて脚光を浴びる。若い人は歌手になる夢を見て、下積みをして良い曲を書いた人がレベルアップして人気がでるようになってスター街道を歩いていくと思って見ているかも知れない。
虎舞竜がテレビに出てきた時に俺は変わった名前のバンドだなと思ったし、虎舞竜がバンド名でロードが歌の名前だと分かっているつもりだった。
しかしまあ、オッサンになるとUVERworldの7th triggerとか言われてもどっちがバンド名でどっちが歌の名前か分からなくなる。若い頃はそういうことがあると気になって音楽雑誌を調べたりしたが、さいきんはもうそのままでいいや、それよりどんな人でどんな歌ってなる。
そうなってみると、ふと虎舞竜のロードはロードトラブルで交通事故で恋人をなくした歌なわけだから、やっぱりバンド名と歌の名前はひっくりかえったりひっついたりして何かを示す暗号文としても使われているのだなと分かるようになった。
そういう人がバンドとしてロードトラブル以外の案件でヒット曲を出してしまうとそっちのほうが交通事故である。
だから近頃では、分からなくても元々意味がないのかまだ暗号が読み解けていないのかあらためてよく考えるようになっている。
世の中には一発屋という言葉があるが、UVERworldは拳銃に込められるマックスまで打ち切ってからテレビに出たんだよな。
まあ、こんな話は俺がブログでしなくてもミッツマングローブ週刊文春あたりでやってくれたら爺さんが喜ぶ話なのであろうな。
涼しくなってきたので丸亀製麺であたたかいうどんを食べたい。シシャモが串に3匹刺さって天ぷらになってたら明日も頼むのにな。