モリガン3択とバーチャ的ファジィガード

ダイソー100円実用書籍の「黒い心理学」が案外本格的。読むと魔法防御力アップ。

今日のギルティはアクセルさん。ガトリング前HSが何となくモリガンぽい。

格闘ゲームは突き詰めるとジャンケン運ゲーという持論の前にフロー理論とシーケンス理論がある。フローは2択3択のジャンケンを肯定しており、シーケンス理論はジャンケンを拒否していく。単純フローにはシーケンスが勝つが、シーケンスを理解したフローになると相手のシーケンスがフローを踏まえていないチューリングマシンだった場合に一方的に勝つ。そういう意味でジャンケンになるまでフローとシーケンスを両方極めてくる前段階で勝負がつくこともあるが、それで勝負がついてもまだ期待値とか考えることはあって、テレビ見てジャパネット買ってる人にはダイソー心理学が有効であるように簡単な説明をしたい。だけどジャパネットでも良い商品が安く買えることもある。

まあ、速いゲーム展開の中で気のせいレベルの攻略もしてきたが、残ったものもある。

2択とはバーチャでいうと投げと中段、返し方は暴れかガード。ふわっとしている。

しかししゃがみ状態は投げられないので、相手が来ると思ったタイミングでしゃがんでおき、投げは発生が早く打撃の肘は投げより若干発生が遅いので、来るタイミングが同じならしゃがんでおいて肘が当たるイメージを作って当たる直前で立ちガードに切り替えれば両者をしのげる。これは過去にはファジィと呼ばれたシーケンス。

ではシーケンスを踏まえたフローは投げと肘で2択を迫りたいなら、ファジィを見越して肘を出すタイミングで肘がヒットするタイミングに投げが発生するように一瞬待ってから投げる。これでファジィの立ちガードを投げられる。文章と理屈は簡単だが体得するのはファジィより難しい。

しかし、ファジィ崩しにシーケンス同期2択を迫るのは多少強引かもしれない。ファジィが読めている以上はローキックが安全に通る可能性が高く、シーケンスを先々まで展開させていくとローキックもずらししゃがみで安牌にされるが、遅らせ投げのリスクとファジィ見越しローとファジィ見越し中段で択るとファジィ読み切り後が一方的な2択、返すや返さざるでなく安全にダメージを狙えるジャンケンになるかもだ。

ファジィ読み切りならディレイ投げでダメージが取れるが投げ抜け可能性もあるし、読みに根拠や確証がある派はそこで1勝出来ても連戦は振り出しに戻る。読んでいるのに即ダメージ取り行動でなく相手の手を暴く次の行動につなげていくと言うレベルには俺は達せていないかもな。バーチャ1万試合越え動画とか見ると謎の動きがある。

何か狙っっているのかシケているのか演武で踊っているのかは見分けが付きにくい。

シーケンスがどんどん後ろに遷移しているところで浅い段階で強引な2択をされて「運ゲーじゃん」と愚痴ってしまったのは過去。強引な方法で勝ち星を取られるのは読みの深さの割に浅いところの読みが当たっていないだけなので、やはり読み負けの範疇。

その辺まで含めた完全勝利を目指す場合、キャラセレから見直す必要があると思うのだが、思考の迷路から抜け出してKS足払い鎌閃撃青キャンKジャンプHSDアクセルボンバー!ってノーガードの相手に決めるだけで「うわ~気持ちいい!」ってなったので、対戦ゲームで邪魔をしあって遊ぶのは好きな人に任せておこうと思いました。

ランダムにガードしたり食らったりするコンピュータ相手にコンボと固め連携維持をこなしているだけでメイドインワリオ程度には頭使うし、それ以上使うのは今はしんどい。セガの公式オンライン統計ダイヤグラムでベノムが最強なのはやっぱシーケンスが気づかないほど浅い段階から始まっていて、深いキャラだからと思うのね。ザトーワンやテスタメントとどう違うのか、みたいなことも併せて考えたい。でも俺はベノムは絵が好きじゃないのよ。ビリヤードは嗜み程度だし。

アクセルソルは受動的な状況からシーケンスぶったぎり昇竜ロマキャンという勝ち筋で、その発想自体から乱暴なんだよな。丁寧にアクセルをやるならベノムかエディにキャラ替えしたほうが良いのかもだけど、それ既に俺のやりたいギルティちゃう。