今日のカプエス2(コアコア鳳凰脚練習2日目)

キムの小足払い立ち小キック鳳凰脚のトレモ。

練習2日目、3分で3回成功。思ったより上達ペースは早い。

昨日は10分で1回だったのでおよそ10倍の成功率に伸びている。ただし、コアコア鳳凰脚の練習だけで今日の練習が終わるとウォームアップ対戦が出来ていないので、1人用を通してやる練習もどこかに取り入れていきたい。

 

他の高難度コンボとしてはベガでしゃがみ中パンチ(先行溜め入力)大ダブルニーからメガサイコクラッシャーで拾うというコンボ。

これはドルフィンのカプエス2EOがスペック的にスロー再生になるのでスロー状態での正確な入力で一度だけ成功した。しかしメガサイコはカス当たり。フルヒットになるタイミングはあるのだろうか。

 

ただし、これらのコンボは自分で挑んでみた人からは高難度なのが分かっているから参加者受けはするのだが、視聴者からすると「そういうのコンボになるんやなー」とか、ひいては「あのコンボ決まったらこんだけ減る、強すぎやん」という反感にもなる。

 

ふと、ストIII3rdが道頓堀カマロで稼働を始めた日のことを思い出した。俺は春麗で40連勝中、対戦相手の側には行列ができていた。そして41試合目で破れた時に店の外まで漏れるほど大歓声が起こって人垣ができ「あの人勝ったん?」「すごいなー」と相手側が称賛されていたが、その時に店を覗いた人から見ると俺は40連勝の防衛中であることは伝わっていなかっただろうと思うんだよね。そりゃ相手のほうが有名になるという。

 

コアコア鳳凰脚を練習しても末路としてはインチキ技を使う悪役になりそうな気はする。それでも、練習して確実に決まるようになっていく細かいシーケンスの上達の快感があるので、たぶんもうちょっと練習するんだろうな。披露の仕方を考えておくべきか。披露する日は来るのか来ないのかも今はわからないが。

 

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カプエス2のエンディングは含みがあって曲も暗いのでボタンを押して飛ばすと音楽だけ引いている人からはゲームオーバーであるかのように聞こえる。しかし、曲を最後まで聞いて画面を見ると鬱エンドの中に暗雲から一筋の光が差し、雲間に見える晴天まであと少しというところでカプコンのロゴが出て終わる。

稼働時は2001年なので17年前。17年前に1年間くらいやりこんで、2013年にアマゾンで新品を買って5年間やり込んだが、結局の所はこれ以上のエンディングは見つからなかった。用意されたエンディングでなく、終わることのない鍛錬の中に見出す喜びという意味ではストIII3rdのリュウのエンディングがいちばん俺のテーマに近かった。あれカッコいいよな。アビオンでストIII3rdを遊んでたりすると、大体は対戦になるんだけど、プログラマーの仕事の合間に社長に名刺刷ってもらって外回りの営業に出てサボってリュウで1人用をクリアしたら後ろでスーツ姿の人がじっと見てて仕事関係の人にバレちゃったかなと思ったらジーンとした顔でエンディング終わったら出ていったの。あの人もやっぱりリュウのエンディングたまたま見て感動したのかもな。

カプエス2の神豪鬼のモデルはウメハラのZERO3のV豪鬼で、オリコンの代わりにレシオ4でダメージが高い。つまりカプエス2の家庭用を持っているということは一家に一台ウメハラと遊べるゲーム台があるようなもん。まあ、近頃はネット対戦があるから本当に光ファイバーウメハラ本人と戦えるのかもだが、俺はラグいのは嫌いだから。

豪鬼と対戦するの楽しいよ?まだワンコインで越せることもあれば負けることもある。勝率的には五分五分くらいじゃないかな。ヤフー知恵袋で「神豪鬼が倒せません」みたいな質問があることも考えると、五分五分で倒せるってことは俺の格ゲーライフも大概の所まで来たんじゃないかな。

エンディングがあっても良いじゃないと思ったから、今日は最後まで見てみた。