今日のカルドセプト(ハンデ9をイクストル以外で)

ハンデ9のレベル3アプサラス3体にはイクストル4枚積みが定番。

定番ってか最初に思いつくことで、イクストル4ではハンデ9には勝てても他のブックにサッパリ通用しないブックになりがちなので、他のブックにも通用する範囲で自分のブックを組み替えて挑まないとハンデ9の意味は無いだろうと。

そんなわけで、フュージョン2枚積みなら汎用的かつハンデ9にも十分勝てるなと踏んだので、前々から調整したかったジェネラルカンブックをいじってセレナのハンデ9に勝っときました。

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マジックザギャザリングのデッキを組むのでも1%を切るような所まで確率計算してるのを見て「カード1枚の差は2%くらいなわけだからそこまで細かく計算してもゲームには関係ないんじゃ?」という意見をもらって、それは違うと。2%のカードの組み合わせがゲームの進行によって手札で10%、ゲームを進めると20%30%と引く確率が上がっていって、ゲームの終盤には100%狙い通りになる快感がブック構築にはあるんですよ。

まあ、汎用的とかそういうことじゃなくて自分で遊び方決めて遊んでる内に勝つためだけに拘って苦悶していた頃の悩みをいつのまにか超えていた、みたいな。そして口の周りには無精髭が生えていて廃人フラグが立っているんじゃないかと。狙ったわけではないんだけど不思議なもんだ。ファッションみたいに憧れの人を真似するのでなくて、気がついたら自分が目指していた人のような風貌になっているという。

昨日のブログに宝くじが当たるよりじいちゃんばあちゃんに生き返ってほしいみたいなの、誰かのツイッターを読み返すと同じようなことが書いてて、それを読んだ時にはそんな美談みたいなこと言いやがってと思っていたことが、本当に我が事のようになる。