「確率がナンボのものやねん?」「パチスロ勝てます!」

カルドセプトでルシエンもハンデ10までやっつけました。やっと成果出た。

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ところで、ハンデ10全面制覇なら小学生の賢い子でも出来てしまいそうである。じゃあ何がアンタの凄いとこなのと聞かれると、先に計算して狙い通りに勝つこと。あるいは何度も勝負して勝ち越すこと。というのが答えになる。

そんなん何遍もやっていっぺん勝ったらしまいやんけ、確率がナンボのもんなんじゃ?

確率というのは、そもそもいっぺんの勝負ではなくギャンブルを繰り返して勝ち越すために発展した学問である。将棋には使えないかも知れないが麻雀やトランプでは役に立つ。じゃあ、話はこうくるのである「お前パチンコ勝てる言うんけ?」

「パチンコというのは親すなわち経営者が51:49くらいで客に勝つように計算されているらしい」「じゃあ半分やったら返ってくるいうんけ?」「いや、9割9分客に返ってくるんですよ」「勝ってるというウワサは聞いたことあんねん。おまえ、みんなをパチンコにハメようとして嘘ついて勝ってるふりしとるパチンコ屋の回しモンちゃうんか?」「いえ、昔ゲーセンで遊んでたから友達にそういう人が混ざっているけど、俺は回し者のつもりは無いです」「ほんじゃ、勝った分はホンマにもらえるんか?」「もらえますよ」

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というわけでパチスロまどか☆マギカでメダル2369枚出してきました。

メダル交換機に1万円札を突っ込んで4000円分飲まれてから47380円分のメダルを出し、6枚交換(倍率でいうと83%)なので約3万6000円の勝ち。

確率的に客に99%返ってくるということは上手い下手が関係ないとした場合(つまりどの客も同様に確からしいという前提)で、その建前を崩すとパチプロに出て、養分が負けて、それでも店は少し上前で勝つということになるのかなと思います。

だからプロになりたいと思っていたこともあるのですが、勝ち分が生活費を上回る所まで行くことはなく、大抵のパチプロも別の仕事で生計を立てながらお小遣いになればと思ってパチンコをしているようです。