カルドセプトDSもかなり満足した。これで年越せる。

2016年には久しぶりに出してきたカルドセプトDSをコンプリートには程遠いありあわせのカードで、しかし腕前と眼力は3DSで鍛えた「もし今の力で小学生に転生したら」系の楽しみ方をしたんだけど、カードを集めてみて強いレアを持ったらありあわせだったカードを強いレアに差し替えたらもっと強くなるはずと思って失敗したのが2017年のこと。

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そして何故だったんだろうと今年2018年は2016年のレシピをもう一度参考に、偶然できた強いブックの長所を汲み取ってもう間違えない。リトルグレイとファルコンソードは抜いちゃダメ。ってことで組み替えたブックが写真のレシピ。

リトルグレイめっちゃ運ゲーやけど、既に負けている試合を50%でひっくり返す可能性があって、それは決して五分五分でゲームが決まるという意味でなく、本来五分五分であるはずのゲームで負けそうな時に五分五分のバクチを打てる可能性があるわけだから、ざっくり大まかに5:5から始まって序盤にリトルグレイを引くリスクで中盤4:6になっても後半で6割の負けが50%で勝ちに転じると結果7:3くらいで勝てるカードなんだよな。

ファルコンソードも安定カードと言うよりは相手との読み合いを増やすカード。持っているだけで牽制になるし、バトルになってもいつ切り札として使うかは頭を使う。

そうして要因分析して考えていくと2016年に10戦10勝したブックを2017年に改悪して10戦8勝にしてしまったと思っていたけど、リトルグレイが当たって勝った試合もあったから、総じて20戦18勝=勝率9割くらいでも全然おかしくないし戦果としても充分。2018年はまだ2回しか遊んでないけど2戦2勝。10勝が出てしまった以上はその続きを負けるまで続けるか、弱くなるしか無い気がするけど、体感的には今のほうが理由がハッキリ分かっていて強い。

ありあわせのカードを眺めた時に直感的に使えるかもなとピックアップしたカードは安定的に強いカードではないもののドキドキ要素が実は総合的に高得点で、そのブックで期待値の高い選択を積み重ねて行くことで結果勝てたことが2016年に感じた楽しさだったんだよな。