久しぶりの怒首領蜂(忘れてしまったこと、覚えていること)

ブログの過去ログを読み返して、また怒首領蜂をサターンで。

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アーケードモードで17,883,430点。5面で全滅。

過去ログを読むと連日スコアをやって「いったい何の罰ゲームだ?」と、どんどん精神が病んでいっている記録が残されています。

 

なんというか、このゲーム怒首領蜂は残機3機スタート600万と2000万の2エクステンドと3面の1UPで系6機まで持つことが出来て、1機死ぬ毎に最初3回から始まるボンバーが1回増えて最高6回の3+4+5+6+6+6と最高で30回ボンバーを使える仕様です。

それで俺はこのゲームのボンバーのインフレに気づいて、到底避けれない弾幕以外にも手がブレたり集中力が切れたポイントでボンバーをリリースして危険な避けをしないクリアパターンを作っていったんですね。ボンバー無しなら2面ボスでも死にます。

さらにスコアのパターンがずれたときなど1面からでもボンバーを使います。

それで「クリアした」とだけ話すと、なんか火鉢を全部避けるのかみたいなイメージを相手方が持っていて、見てみたら1面からボンバーという。6面ボスなど全部ボンバーで倒してしまうものですから「そんなんコンティニューと変わらんやん!」という不平というか落胆というか、それに加えてナメたような態度を取られたんですよね。

そこへ来て、それが悪いわけではないものの、自分の中でも全部避けて確実にクリアできるわけでなく、ボンバーの見切り次第でムラのある不安定な進行で、自分の中にも「これでは皆が納得しないのも無理はないか」という思いと「ワンコインで解いたは解いた」という居直りと、複雑な思いを持って過ごしていたんですね。

そこらへんを解消すべく、ボンバーで済ましていたところを避けに回るパターン作りで家でサターンでもういちど詰めなおそうと取り組んでいるのです。

そうすると、明らかに2面ボスの発狂のほうが4面ボスより避けにくいと感じるのは単に俺が4面ボスは自力で避ける訓練をして2面ボスはボンバーを使ってきたからという風には思えないんですよね。序盤に山がある。だからボンバーを使わないと2面ボスでもしょっちゅう死ぬ。それだけ見ると「解いた」なんてのが到底ウソに見えてしまう。

このへん、当時はもう2面ボスは避ける気なしで発狂すぐボンバー押しだったのですが、発狂して弾幕見てからボンバーでは間に合わずに死ぬこともありつつ、納得するためには通らないといけない道なのかなと。

それで今日は5回くらいやって5面まで2回進みました。全6面までボンバーを使えば行けることもあるけど、使わないと全然ダメ。

どこまでやるかは自分でどこまで納得できるかだけど、今はネットがあるのでスッキリした気持ちで写真を撮ってブログで報告できるまで、続けようかなとは思ってます。