今日のカプエス2を動画化してみたよ(P草薙京・ガイル・ロレント)

カプエス2のVSモードを撮ってみました。

草薙京・ガイル・ロレントの相手はKサガット・山崎・ベガです。


P草薙京ガイルロレント

見どころもあればポカミスもあり。

草薙京がひとりで無双する動画は以前撮ったのですが、そんな出来過ぎより京がアッサリ負けてガイルとロレントで頑張る動画のほうが見ごたえあるのかなと。

北米遠征したときにツアー組んだ船田さんが東京で遠征チームを読み上げた時「ミヤザワキョウスケさん」一同「ハァ?誰?」船田「春麗レミーのカーメンさん」一同「なるほどー」という風に「つたんまにっきのカーメンさん」が俺だと知らない人のほうが多くて、実名ブログにしてから「はてなダイアリー」時代の10分の1くらいのアクセスなので実名にしたからと言ってカーメンさんという名前の独り歩きは多分治ってないです。モンテカルロとか雑然としていて、みんな立ち見スペース無しで黙々と対戦しているので、モンテで何が起こったかとか知らない地元の連れ合いは「ヤンキーのいたずらで大会に有名人の名前で出る」みたいのを俺がやっただけだと思っていたようです。

なんかねー、ストIII3rdやカプエス2だけの世界観でなくXBOX360とか出てゲーマータグを見ると自分よりヘビーゲーマーな人がどのくらいの時間ゲームしてるのかとか数字で見られるようになって、俺はストリートファイターII系のゲームで昔取った杵柄でゲーセンでゲームが新作だった時期にスタートダッシュが速かったから勝って見せることが出来たけど、そこを超えて延々やり込み続ける根比べになってくると正直しんどいです。

ヴァンパイアハンターの時はね、根比べ全イチ有りうるなと思ってたけど、それもやめちゃったし。自分より年上でハンターまだ続けている人にいつか勝てなくなる日は来るのかな。

あんまりアピールして「やってみたい」という人に負かされたら嫌だなって弱気な気持ちがどっかにあるんですよ。コンボ精度がもっと高い東京の動画とか見てると特にそう思う。けど、カプエス2全国の前とか「アイツとやったら俺らが下手に見えちゃって嫌だな」って敬遠喰らって対戦の野試合出来なくてコンピュータ戦やらされてたから、ふた桁連勝とかは新作稼働のときにだけ見られる幻みたいなもので、敬遠食らうのが本当に強いのかなと思うのは、なんかつまらんよね。

俺は負けても負けても100円玉を台に突っ込んでくれる人をやっつけ続けるのが趣味で、その代償として自分が負けた時には勝つまで連コインしてました。しかし連コインを求めるのって負ける相手としたら俺とやるのがお金の丸損になるし、そんなのつまらないって意見のほうが普通だから、1試合だけで見どころのある動画を頑張って作る今の形で視聴者がもしついたら、それが本当の意味でのレベルアップなのかなと思ってます。

まあ、タイガーマスクの中の人の本名とかプロレスマニアに教えてもらったことあるけど忘れちゃったし確か2代目とかもいた気がするので、そんなもんなんだろうね。